「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→福山雅治が逆ギレの「ガリレオ続編」拒否で自らの首を絞める結果に?
月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)の惨敗を受け、主演の福山雅治が「ガリレオ続編」の提案を断ったとのニュースが話題になっている。福山サイドは今後、フジテレビのドラマには一切出ないとのことだが、そのかたくなな態度が福山にとって自らの首を絞めることになりかねないと危惧するのは、テレビ誌のライターだ。
「他局で出演したドラマが『ラヴソング』並みの爆死に終わった場合、福山には『低視聴率俳優』や『終わった男』といったレッテルが貼られ、俳優生命そのものが危機に陥るのは明らか。これがフジテレビなら、次回作が低視聴率に終わっても『悪いのはフジテレビ』と責任転嫁できるはずです。その“安全弁”を自ら放棄したツケが回ってこなければいいのですが‥‥」
ともあれ、福山サイドとしては「ラヴソング」爆死の理由を、フジテレビに押し付けたいはずだ。しかし、脚本や演出の陳腐さは大きな理由とはいえ、福山自身の求心力が落ちているのもまた事実。そこに気が付かないと人気復活は厳しいと、前出のテレビ誌ライターは指摘する。
「なにより47歳になった福山が、髪型も何も変えずにイケメンを演じ続けることに無理があるのは明らか。せっかく『ガリレオ』で知的イメージを打ち出すことに成功したのに、『ラヴソング』では臨床心理士という役柄がハマっておらず、単なる元ミュージシャンにしか見えません。そんなキャラ作りに失敗したのは福山自身の責任ではないでしょうか」
福山としては、結婚を機に変わったと言われたくないため、あえて従来のイメージを維持したのかもしれない。しかし人は年齢と共に変わるもの。福山が足踏みを続ければ、いずれは時代に置いていかれるはずだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

