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記事全文を読む→結局、自分は悪くない!ゲス極・川谷の便乗謝罪に漂った「舛添と同じ匂い」
やはりツッコミどころがありすぎる!
「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の謝罪に非難が殺到している。5月13日放送のバラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)にベッキーが104日ぶりにテレビ出演を果たし、一連の不貞騒動について事実を認め、謝罪した。
このタイミングに乗じてか、川谷も自身のブログを更新し謝罪を試みたところ、残念ながら大ブーイングとなっているのだ。
「ベッキーの謝罪自体もツッコミたいところはあったが、謝罪の意志は強く、ひたすら下からという印象があったのは確か。少なからず同情する人は増えましたし、多くの同業者たちは理解を示している。対して川谷は、謝罪はしつつも、騒動後の失言である『誰に謝ればいいのか』という発言について弁明したり、自分が言いたいことをあれもこれもと詰め込んだような内容。ただ、自分の溜まっていた鬱憤を晴らすための“作文”でしかなかった。どっかの都知事のようにプライドだけは人一倍高く、どうしても言いわけが先行するタイプなのでしょう」(女性誌記者)
また、川谷の謝罪ブログの文面に納得いかない表現があるという人も多い。
「“ベッキーは休業したのになぜ自分は休業しなかったのか”ということについて、『それは待ってくれているファンがいたからに他なりません』と説明していますが、ベッキーに待っているファンがいなかったというような言い回しに批判が殺到。また、1月にリリースした話題のアルバム『両成敗』についての説明でも『ファンが楽しむ、というのが一番大事』と話していたこともあり、結局、ファンに責任転嫁しているようなもの。これも、何でも五輪のためとか言っていたどこかの都知事に似てますね」(前出・女性誌記者)
「音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない」と話すも、元妻のことはあっさり裏切るなど、ツッコミどころをあげればキリがない川谷。今度は彼が休養する番かもしれない。
(佐伯シンジ)
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