最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→「ラヴソング」藤原さくらが番宣で見せた「女優としての自分」への“違和感”
月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)のヒロインを務める藤原さくらが、5月18日放送の「指原カイワイズ」に出演。主演の福山雅治と同じ事務所の後輩で、演技経験が皆無にも関わらずヒロインに“ゴリ押し”されたとの噂でも注目されているが、女性誌のライターはそんな藤原の仕草に注目していたという。
「印象的だったのはヒロインオーディション時のVTRとスタジオトークの両方で、自分を抱きしめるように腕をお腹に巻きつける仕草を見せていたことです。これは『自己接触行動』の一つで、普通は髪の毛や顔を触ることで緊張感を抑えるもの。それに対して自分を抱きしめるのは不快感の表れと言われており、女優としての自分に違和感を持っている様子がありありでした。表情も全体的に暗く、すぐにうつむいてしまっていましたね」
そんな藤原の表情が一変した箇所が2つあった。一つは筋肉自慢が集うレストランを訪れ、筋肉隆々の店員や常連客にガッツいていたシーンだ。マッチョ好きを自認する彼女は積極的に腕や背中の筋肉を触りにいき、しまいには『付き合いたいな』とまで口にするほど。文字通り目が輝くなど、これが素の表情だと実感させる場面だった。そしてもう一つのシーンについて、音楽ライターはこう語る。
「番組終盤には達者なギター演奏と個性的な歌声で、自作曲を含む生歌を披露。その自信に満ちた表情は、表情を曇らせながらトークを頑張っていたのと同じ人物には見えなかったほどです。アーティストとしての空気感は予想以上で、やはり本人の志向や適性は女優ではなく、音楽だと実感させるシーンでした」
同番組を観た視聴者も、そんな彼女が女優としてヒロインを務めることに違和感を抱いたかもしれない。だが藤原がゴリ押しだったとしても、才能あるアーティストに出会うキッカケになったのであれば、少しは「ラヴソング」にも存在意義があったと言えそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

