芸能
Posted on 2016年05月23日 09:59

「ラヴソング」藤原さくらが番宣で見せた「女優としての自分」への“違和感”

2016年05月23日 09:59

20160523fujiwara

 月9ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)のヒロインを務める藤原さくらが、5月18日放送の「指原カイワイズ」に出演。主演の福山雅治と同じ事務所の後輩で、演技経験が皆無にも関わらずヒロインに“ゴリ押し”されたとの噂でも注目されているが、女性誌のライターはそんな藤原の仕草に注目していたという。

「印象的だったのはヒロインオーディション時のVTRとスタジオトークの両方で、自分を抱きしめるように腕をお腹に巻きつける仕草を見せていたことです。これは『自己接触行動』の一つで、普通は髪の毛や顔を触ることで緊張感を抑えるもの。それに対して自分を抱きしめるのは不快感の表れと言われており、女優としての自分に違和感を持っている様子がありありでした。表情も全体的に暗く、すぐにうつむいてしまっていましたね」

 そんな藤原の表情が一変した箇所が2つあった。一つは筋肉自慢が集うレストランを訪れ、筋肉隆々の店員や常連客にガッツいていたシーンだ。マッチョ好きを自認する彼女は積極的に腕や背中の筋肉を触りにいき、しまいには『付き合いたいな』とまで口にするほど。文字通り目が輝くなど、これが素の表情だと実感させる場面だった。そしてもう一つのシーンについて、音楽ライターはこう語る。

「番組終盤には達者なギター演奏と個性的な歌声で、自作曲を含む生歌を披露。その自信に満ちた表情は、表情を曇らせながらトークを頑張っていたのと同じ人物には見えなかったほどです。アーティストとしての空気感は予想以上で、やはり本人の志向や適性は女優ではなく、音楽だと実感させるシーンでした」

 同番組を観た視聴者も、そんな彼女が女優としてヒロインを務めることに違和感を抱いたかもしれない。だが藤原がゴリ押しだったとしても、才能あるアーティストに出会うキッカケになったのであれば、少しは「ラヴソング」にも存在意義があったと言えそうだ。

(白根麻子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年10月06日 18:00

    昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    政治
    2026年10月12日 15:00

    9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク