連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→坂上忍、石橋貴明、美輪明宏…歌丸「笑点」引退で注目される「引き際の美学」
落語家・桂歌丸の「笑点」(日本テレビ系)司会引退を受け、あらためて芸能人たちの引き際に注目が集まっている。
タレントの坂上忍は、MCを務める「バイキング」(フジテレビ系)で、自身の引退について「滑舌がダメになったら」と見解を述べ、一応の区切りとして還暦をあげた。
「スポーツ選手なら体力的な衰えがバロメーターになるが、芸能人の場合は引き際の判断が難しい。会社員のように定年があるわけでもなく、死ぬまで引退しない人も多い中、あえてそこを語るのは勇気がいること」(放送関係者)
石橋貴明も、自身の引き際に言及した一人だ。昨年、「とんねるずの皆さんのおかげでした」(フジテレビ系)で、「(仕事が)なくなったらなくなったとき。それは寿命でしょ」「若い時から生意気やっていたから、それが人気がなくなって『仕事ください』って今さら頭下げられない」と語っている。
また、80歳にしてなお現役の美輪明宏は、今年2月にゲストとして来場した絵画展で取材を受けた際、「まだ顔や手にシワやシミがない。相手役にシミだらけの手を出すことになったら失礼なので、それが引き際」と持論を語った。
「いずれも、自身のキャラクターやプライドがにじむ発言。美学があるのでしょう」(ベテランの芸能ライター)。
女性芸能人では、「これからは精いっぱい、さりげなく生きていきます」の名言を残した山口百恵(現・三浦百恵)さんを筆頭に、結婚を機に潔く引退するケースもあるが、フィナーレを華々しく飾れるのは一握り。いつしか人気がなくなり、人知れず表舞台から姿を消す芸能人のほうが多いようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

