連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ロンドンハーツ」が打ち切り一直線!「ドラえもん」視聴者の囲い込み策が裏目に
毎週火曜日に放送されていたバラエティ番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)が、4月から金曜21時台へ移動となった。だが枠の移動後、番組の企画に関して視聴者から辛辣な意見が続出しているという。
「金曜に移ってからの『ロンハー』は、おデブタレントの運動や食事風景を映した企画、芸人たちが歌ってパフォーマンスする企画など、かつての攻めた内容とは真逆のユルめな企画ばかりになりました。そのため視聴者からは『いつからロンハーはデブいじりバラエティになったの?』『金曜になってから酷すぎる』『完全に子供向けだ』と辛辣な意見が殺到しています」(テレビ誌記者)
「ロンハー」といえば、過去には“保護者が子どもに見せたくない番組ランキング”で不動のトップに位置していた。だがそんな要素が、一部のバラエティファンから熱烈な支持を受ける理由でもあったのだが、現在は大人しい企画ばかりが放送されている。
その理由は、同番組の人気低迷が影響しているのだという。
「『ロンハー』は近年、視聴率が低迷していたことで、最後のチャンスとばかりに金曜に移動し、再起を図ろうとしているのです。つまり金曜でダメならば、打ち切りの可能性もある。そのため、制作側はなんとしても視聴率を取らなければならず、青少年に悪影響を与えるような企画は排除。そして金曜の前番組『ドラえもん』や『Mステ』などから流れてくるファミリー層を、絶対に逃さないような万人受け企画へ路線変更することになったのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
しかしその結果、元々の「ロンハー」ファンすらも逃してしまったのか、5月13日の視聴率は6.2%という低い数字を記録。このままでは、打ち切りの決断が上層部から下される日も遠くはないかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

