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記事全文を読む→misonoに腹を立てたおぎやはぎの“絶縁宣言”は愛情の裏返し?
ネット上でも「叩き疲れた」と言われるほど世間からとことん嫌われ、完全に無視されつつあったタレントのmisono。ところが、おぎやはぎが彼女を再び叩き出し、議論を呼んでいる。
5月26日深夜に放送されたラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」の中で、おぎやはぎはmisonoに対しての不満をぶちまけ、「腹立つわ!」と一喝した。
事の発端は、おぎやはぎが司会を務めるトーク番組「幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち」(フジテレビ系)。そこで共演するイケメン出演者がmisonoと交遊関係があるらしく、矢作兼に「misono姉さんが、おぎやはぎさんによろしく言っといてくださいって。『ラジオで名前を出してくれてありがとうございます』って」と、以前にラジオでmisonoの名前を出したことに対しての感謝をまるでついでのような伝言形式で伝えてきたことに腹が立ったとのこと。
これについて矢作は、「シャクなんだよ、オレ。misonoに『また私の名前出したでしょー』くらいに思われると。もう一切出したくなくなっちゃうんだよね」と不快感を爆発させた。
さらに、後輩のイケメンに対し姉御気取りなことにも「腹が立つ」とポロリ。相方の小木博明からは「もうmisonoやめよう! もう一切」と、misono禁句令まで飛び出した。
「13年に彼女が芸能界引退を口にした際、おぎやはぎはラジオで『いつ引退してくれんの?』『閉店セールみたいなこと?』など、2人で言いたい放題でしたよね」(エンタメ誌記者)
しかし、この一連の発言もあくまでmisonoを気遣ってのものだと芸能記者は説明する。
「“引退するする詐欺”が佳境を迎えた頃、そのあまりの炎上ぶりに『擁護に回りたくなっちゃうよね』とらしくない発言をしていたこともあります。本来、イジる相手に“おいしい存在になってほしい”というのが彼らのスタンス。今回もまったく話題にのぼらないmisonoに少しでもスポットライトをと、手を差し伸べる“愛あるイジリ”だったと思いますよ」
ちなみに同放送では、妻子持ちにも関わらず美人女性とのデート現場をFRIDAYにすっぱ抜かれたドランクドラゴン・鈴木拓の話題が全然盛り上がっていないことを心配し、矢作は「もう1回言ってやろうと思って!」と、鈴木の話題を番組序盤で持ってくる仲間思い(?)の一面を垣間見せていた。
炎上ビジネスの縁の下の力持ち。おぎやはぎ先輩にmisonoも頭が上がらないはずだ。
(田中康)
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