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90年代の“視聴率女王”といえば山口智子(47)。彼女が「ロングバケーション」(フジテレビ系、96年)以来、16年ぶりに連ドラ復帰を果たす。女優が仕事復帰する時は、必ずその裏には「事情」があるようで‥‥。
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山口が出演するのは10月からスタートするフジ系の連続ドラマ(タイトル未定)で、主演・阿部寛の妻役を演じる。
95年に唐沢寿明(49)と結婚してからは、家庭中心で仕事はCM中心だった。
「2人とも複雑な家庭環境だったので、人一倍、温かい家庭を望んでいた。結婚後、山口は女優業を縮小し、唐沢を支えるよき妻だったはずですがね」
こう話すのは女性誌記者。2000年代に入ってからは、ドキュメンタリー番組や向田邦子氏の単発ドラマに出演したりしたが、それでも基本は趣味を優先し、仕事も気に入ったものしかしないという優雅な生活ぶりだった。
「独身時代から続けているフラメンコの他にも、お茶や着付け、絵画やカメラなどに夢中になって、そちらがかなり忙しいようですよ」(前出・女性誌記者)
一方の唐沢もドラマ「白い巨塔」(フジ系)以来、テレビだけでなく、映画、舞台に順風満帆だ。
「もっとも唐沢の合コン好きは今も変わらず。浮気の噂は後を絶ちませんが、それでも家にはちゃんと帰っています」(スポーツ紙記者)
そんな2人が離婚の危機を報じられたのは、07年9月のことだった。オーストリアで、山口がトルコ人ピアニストのファジル・サイ氏との手つなぎデートを目撃され、地元トルコの週刊誌でも、ファジル氏の「恋人」と報道されたという。
「その前年、唐沢がトークショーで『家では鍋なんて食べないよ』と発言したことで、夫婦仲がよくないことが報じられていた。そこに不倫デート、しかも彼女のほうがピアニストの追っかけをしているそうですからね。離婚秒読みと言われてもしかたがない」(前出・スポーツ紙記者)
今回の復帰について、目黒区議で芸能ジャーナリストの須藤甚一郎氏が言う。
「子供がいなくて危機と言われていても、何となくおしどり夫婦を演じているあたりは、最近、熟年離婚した賀来千香子と宅麻伸のところと似てる。あそこも仮面夫婦だったからね。俳優同士の結婚は、意外と仮面夫婦のほうが長もちするけど、別れると決めたら早い」
女優が仕事復帰する時にささやかれるのは「金と離婚」が相場だが、「山口の場合も‥‥」と言うのは、テレビ関係者だ。
「視聴者の中では、山口といえばあの『ロンバケ』のイメージで止まっている。数年前に久しぶりにCMに出た山口を見たファンは、『劣化が激しい』と驚いたが、それをいちばん気にしているのは当人。連ドラ出演するのも、相当の覚悟のうえでしょう。夫は仕事と遊びでマイペース、自分も趣味に夢中。いつ環境が変わっても大丈夫という準備に入ったのかもしれません」
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