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記事全文を読む→山口智子「50歳にしていまだキャピキャピ」姿に同世代から「痛々しい」の声
4月8日スタートの阿部サダヲ主演ドラマ「心がポキッとね」に山口智子(50)が出演する。この放送に先駆け1日には同局の「TOKIOカケル」にゲスト出演。夫で俳優の唐沢寿明との結婚生活について語った。
夫婦円満の秘訣ついて聞かれると「毎晩手をつないで寝ること」と話し、至福の時間についても、唐沢に「抱っこ、抱っこ!とくっついている時」と、臆面もなく赤裸々な夫婦生活を明かした。これまで、夫婦関係を含め私生活については一切語らなかった山口が、ノロケ話を披露した裏に、このドラマにかける意気込みがいかに大きいかが伺える。
この放送を見た山口の同世代からは「変わってない、今もキレイ」「相変わらず魅力的だ」などの好意的な意見が多かったが、その一方で「50歳になっても、昔のキャピキャピした話し方は、なんだか痛々しい」と言う意見や、「CMで見たけど女優だったんだ」と山口の存在を知らない世代からの声が多かったのも事実だ。
ドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系)に出演した96年の絶頂期からほぼ20年。95年の結婚を機に、徐々に仕事を減らしていった年月は若い世代にとってはもはや“過去の人”なのだろう。
「山口は、経営困難に陥った実家の老舗旅館を維持するために、これまでずっと援助をしてきました。結婚してからは唐沢も助けていましたが、結局、閉館となったんです。その重荷もなくなって、ようやく自身の人生を再スタートしたのでしょう」(芸能ジャーナリスト)
アラフィフ世代の山口にとっては、このドラマがセカンドブレイクのチャンスなのかもしれないが、この“キャピキャピ”なキャラは果たして受け入れられるのか!?
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