「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ベッキー復帰会見に「復帰してほしいのはお前じゃなくて小林麻央」の声
6月10日、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不貞騒動で芸能活動を休止していたベッキーが、BSスカパー!の音楽番組「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~」に出演。その収録前に会見を開いた。
ベッキーは「ゼロから頑張りたい」「お仕事させていただいていることがありがたい」などと現在の心境を告白。さらに1月の記者会見で嘘のコメントをしたことについて「申し訳ない気持ちでいっぱいです」、今後の恋愛については「今はまだお仕事のことしか考えられない」としながら、「そういうご縁があったのなら人を傷つけない恋愛をしたい」と語った。
5カ月にわたって繰り広げられた不貞騒動はこれにて終結となったわけだが、最後まで批判の声が止むことはなかった。
「会見直後から、ネット上には『ゼロからじゃなくてマイナスからだろ』『まったく心がない舛添のような会見』『復帰してほしいのはベッキーじゃなくて小林麻央』などと多数の批判が書き込まれています。“いい子”のイメージだけでのし上がったベッキーが不貞を働いたのですから、元通り活躍するのは難しいでしょうね」(芸能ライター)
この日、ベッキーは同番組のMCとしての復帰と、7月29日に開催される日本武道館での音楽イベントでもMCを務めることが決定した。現段階では民放各局での復帰が定まらぬ状況。当面はこの音楽番組に軸足を置くことになるようだ。
「ベッキーの音楽好きは認めますが、それが川谷との不貞につながりましたからね。特に男性ミュージシャンを応援している女性ファンは、ベッキーが近づくことに嫌悪感を抱くのではないでしょうか」(制作会社関係者)
ベッキーがMCの音楽番組に、しれっと「ゲスの極み乙女。」が出演すれば見ものなのだが。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

