連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→高視聴率を連発!「ブラタモリ」を大人気番組に押し上げた「タモリの視点」
土地の高低差を大好物とするタモリが、いろいろな街を実際に歩いて探索するバラエティ番組「ブラタモリ」(NHK)。6月4日放送の「伊勢神宮~人はなぜ伊勢を目指す?~」では、何と番組歴代最高視聴率の18.6%をマークした。
「現在のバラエティ番組は視聴率が15%を超えたら高視聴率と言われています。『ブラタモリ』は5月4日の『京都・伏見 ~伏見は“日本の首都”だった!?~』でも16.0%を叩き出していますから、今や人気バラエティ番組と言えます。08年のパイロット版放送時の視聴率は5.6%でしたから大躍進ですよ。当時はいくらMCにタモリを迎えても探索散歩番組では地味すぎて視聴率が獲れないということで、一時は『ブラタモリ』の企画を潰そうかという話まで出ていたと聞いています」(テレビ誌編集者)
その後、タモリの「笑っていいとも!」(フジテレビ系)終了もあり、地方に足を運べるようになった。
「それでも、あくまでタモリが面白がるという視点は変えずに、番組側の視点をプラスしたのは現場スタッフの機転です。その甲斐あって番組は徐々に視聴率を伸ばしていき、6月3日には国土地理院から『測量の日』功労者として制作スタッフが表彰されるまでになったのです」(前出・テレビ誌編集者)
他の誰かでは代わりがきかない視点を持っているタモリがMCだからこそ、「ブラタモリ」は成功していると言えるだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

