芸能
Posted on 2016年06月15日 05:59

“舛添スタイル”で質疑応答、ベッキーの「終始薄笑い」から見えた心の声

2016年06月15日 05:59

20160615becky

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不貞問題で休業していたベッキーが、1月6日の謝罪会見以来、5カ月ぶりに取材に応じた。ベッキーは「ゼロから頑張りたい」と仕事復帰への決意を語り、不貞に関しては改めて謝罪した。

 しかし、視聴者からは「終始薄笑いで不気味」「相変わらず人を馬鹿にした不誠実な人間性が表れた会見」「懐事情が厳しくなったから稼がせてくださいってことね」など、手厳しい意見が殺到した。

 中には、政治資金私的流用問題で追及されている舛添要一都知事が、ほぼ回答とは言えない答弁を繰り返していることを引き合いにし、「舛添と同じ質疑応答スタイル」と、ベッキーも平謝りばかりで質問に答えているとは言えないという声もあった。

 芸能ジャーナリストは「ベッキーの心の声が聞こえてきそうな会見だった」と言う。

「終始微妙な笑みを浮かべ“はいはい、会見しますよ”、“すみませんね、って頭下げればいいんでしょ”、“泣かないぞ、頑張れワタシ”っていう心の声が聞こえてきそうな表情でした。そもそもこの会見に際して、マスコミに1社1カメラなどの条件を出すこと自体おこがましい。世間が怒っているのは、不貞よりもむしろ、嘘をつき続けたことです」

 この会見で“ミソギ”となるのだろうか?

「難しいでしょうね。『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)はいまだにベッキーの映像を映し込んでいますが、あの番組はほとんどがVTRで、スタジオの会話はワイプ映像がほとんど。『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)には、独白以来出ていない。日本テレビは復帰のシナリオを白紙にしたので、当分はないでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 中途半端な謝罪会見は、視聴者の反発を買っただけに終わったようだ。

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