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記事全文を読む→今度は「銀魂」!?小栗旬に「漫画のキャラクターしか演じられない大根役者」の声
一部マスコミが週刊少年ジャンプで連載中の漫画「銀魂」が映画化されると報じている。主役の坂田銀時を演じるのは小栗旬。2018年公開を目指して間もなく製作がスタートするという。
そこで巻き起こっているのが「また漫画の実写化か」という声と、「また小栗旬か」という嘆きだ。小栗旬はこれまでにドラマでは「名探偵コナン」「獣医ドリトル」「信長協奏曲」、映画では「クローズ」「岳」「宇宙兄弟」「ルパン三世」と主役を演じたのは漫画の実写映画ばかり。脇役での出演まで含めれば、漫画原作作品は数えきれないほど存在している。そのどれも評判はイマイチとあって、早くも「銀魂」を冒とくすることになるではないかと心配されているのだ。
「銀魂は江戸時代末期が舞台ですが異星人が登場するなどSF時代劇とも言える作品で、ギャグありシリアスありの物語が人気です。主役の銀さんは時には笑いを取り、涙を誘うという難しい役ですが、果たして小栗に演じることができるのかどうか。不安は尽きません」(映画関係者)
しかも「銀魂」はファンの女性の間で人気が高く、銀さんに思い入れが強い女性も多い。中途半端な役作りをすれば「進撃の巨人」の実写映画版のように原作ファンから袋叩きにあう可能性も否定できない。
ちなみに今回の「銀魂」実写化を受けて、小栗が次にどの漫画を実写化するかネットで予想が繰り広げられている。
「ボクシング漫画の『はじめの一歩』や、『岳』の石塚真一が描くジャズ漫画『BLUE GIANT』あたりは十分ありそうですね。小栗は漫画好きで映画関係者に漫画の単行本を渡して読んでもらい、映画化を働きかけたことが何度もあります。ですから今後も漫画の実写版で主役を演じることが何度もあるでしょう」(マスコミ関係者)
小栗が漫画から離れてくれるのを漫画ファンは願っている?
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