芸能
Posted on 2016年06月14日 17:59

今度は「銀魂」!?小栗旬に「漫画のキャラクターしか演じられない大根役者」の声

2016年06月14日 17:59

20160614oguri

 一部マスコミが週刊少年ジャンプで連載中の漫画「銀魂」が映画化されると報じている。主役の坂田銀時を演じるのは小栗旬。2018年公開を目指して間もなく製作がスタートするという。

 そこで巻き起こっているのが「また漫画の実写化か」という声と、「また小栗旬か」という嘆きだ。小栗旬はこれまでにドラマでは「名探偵コナン」「獣医ドリトル」「信長協奏曲」、映画では「クローズ」「岳」「宇宙兄弟」「ルパン三世」と主役を演じたのは漫画の実写映画ばかり。脇役での出演まで含めれば、漫画原作作品は数えきれないほど存在している。そのどれも評判はイマイチとあって、早くも「銀魂」を冒とくすることになるではないかと心配されているのだ。

「銀魂は江戸時代末期が舞台ですが異星人が登場するなどSF時代劇とも言える作品で、ギャグありシリアスありの物語が人気です。主役の銀さんは時には笑いを取り、涙を誘うという難しい役ですが、果たして小栗に演じることができるのかどうか。不安は尽きません」(映画関係者)

 しかも「銀魂」はファンの女性の間で人気が高く、銀さんに思い入れが強い女性も多い。中途半端な役作りをすれば「進撃の巨人」の実写映画版のように原作ファンから袋叩きにあう可能性も否定できない。

 ちなみに今回の「銀魂」実写化を受けて、小栗が次にどの漫画を実写化するかネットで予想が繰り広げられている。

「ボクシング漫画の『はじめの一歩』や、『岳』の石塚真一が描くジャズ漫画『BLUE GIANT』あたりは十分ありそうですね。小栗は漫画好きで映画関係者に漫画の単行本を渡して読んでもらい、映画化を働きかけたことが何度もあります。ですから今後も漫画の実写版で主役を演じることが何度もあるでしょう」(マスコミ関係者)

 小栗が漫画から離れてくれるのを漫画ファンは願っている?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク