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記事全文を読む→東国原英夫が「ブラザー・トムの妻を誘った」過去を告白した真意は?
6月12日放送「サンデージャポン」(TBS系)に出演したタレントで元宮崎県知事の東国原英夫が、過去にブラザー・トムの妻を誘ったことがあると告白した。ブラザー・トムは12年に元タレントの小澤栄里と再婚。07年に離婚した前妻は元モデルで、現在もブラザー・トムの所属事務所の社長をしている。
「東国原さんの好みを考えると、元モデルの前妻をナンパしたと思われます。番組ではファンキー加藤と不貞関係を結んだお笑い芸人アンタッチャブル柴田英嗣の元妻に対して、『柴田君の奥さんは加藤君に“柴田の奥さん”と言うべきだった』『人妻って、絶対に自分が人妻だって言わないよね』『その時(ブラザー・トムの妻だと)言ってくれなかったんだよね。つらい思いをした』などと発言して、共演者たちから非難と罵声を浴びていました」(芸能ライター)
あまりに突然なカミングアウトに対して、司会の爆笑問題・太田光は「都知事にはなれません」とバッサリ。
「実は東国原はこれが狙いだったのではないでしょうか。“ポスト舛添最有力候補”と言われていますが本人にその気はなく、これからはタレントとしての仕事を増やす予定だと聞いています」(芸能事務所関係者)
東国原は「週刊文春」の女性記者をナンパした過去も。みずから「叩けばホコリが出る」と語っているだけに、“ポスト舛添”で名乗り出ることはなさそうだ。
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