8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→アニメ化で注目!「こち亀」に「香取慎吾の実写版」を超える黒歴史作品があった
「週刊少年ジャンプ」で好評連載中の、秋本治原作による「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、8年ぶりにTVアニメ化されることになった。原作連載40周年を記念したもので、主役・両津勘吉役のラサール石井ほか、オリジナルのメインキャストが再集合するとのことで、注目されている。
「『こち亀』のテレビアニメは96~04年にかけて放送されて、その後何度かスペシャル番組も製作されています。他にも、ラサール石井が主演した舞台、香取慎吾が両津を演じた実写のTVドラマ・映画と、数多くのメディア展開がされています。原作自体も現在199巻まで発行、1億5000万部を超える部数を誇っている、まさに化け物コンテンツですよ」(サブカルライター)
香取版は「イメージが違いすぎる」と原作ファンから叩かれまくったが、実は「こち亀」にはそれ以上の“黒歴史”作品がある。それは、1977年12月24日に東映系で公開された映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」である。当時大ヒットを飛ばしていた「トラック野郎」の併映作品であり、両津を演じたのは、せんだみつお。ほか、荒井注、浜田光夫、田中邦衛、夏木マリ、由紀さおりなど、出演キャストもなかなかに豪華だ。
「当時人気だった松本ちえこや、『Gメン‘75』のメンバーを特別出演させるなど、お祭り要素も高かったのですが、原作者の秋本氏がお気に召さなかったのか、以後ソフト化はおろか、テレビ放映もされていない“幻の1作”になっていますね。最近では、名画座などでもかからなくなってきています」(映画ライター)
映画に反映された原作初期の暴力的なテイストを今アピールしたくない、スタッフロールで秋本氏の改名前のペンネームが表示されるなど、黒歴史化の理由には様々な憶測が働くのだが、元は同じ「こち亀」、テレビアニメも再開ということで、そろそろこちらの映画も解禁してみてはいかがだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

