日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→のりピー、岡田有希子…ベッキー騒動で窮地の事務所が“過去の遺産”で資金調達
2009年に法律違反の薬物で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた酒井法子が、精力的に芸能活動を復活させている。
所属事務所の公式ホームページでは、今年秋に発売予定のデビュー30周年記念アルバムの制作にあたり、広く好きな楽曲を募集。収録曲として反映させる予定だという。また、6月26日には兵庫県明石市のホテルで、「プレミアム サマーディナーショー」を開催する。
「酒井は昨年11月、上海と福岡を結ぶフェリーのディナーショーに出演し、テレサ・テンの名曲を歌った動画がネット上に流れ、台湾や中国で話題になりました。年内には北京、上海、大連など5都市を回るツアーも計画しています」(芸能記者)
前事務所のサンミュージックには、約5億円の損害賠償を肩代わりしてもらっている酒井。その返済にも頑張っているのだろう。
酒井だけではない。実はサンミュージックの中で、30年前に自ら命を絶った岡田有希子さんのDVDなどを発売する動きもあるという。
「没後30周年という節目で、いまだに根強い人気のある岡田さんの作品ならば、売れることは間違いありません。今年は東海ラジオで『ドットーレ山口のドキドキラジオ'84』の放送が始まりました。これは、1984年4月9日から85年10月7日まで同局でパーソナリティを務めた岡田さんをトリビュートした番組です。このような動きもある中、ベッキー騒動で窮地に立ったサンミュージックが、岡田さんのDVDで盛り立てたいと思うのも致し方ないでしょう」(芸能ジャーナリスト)
サンミュージックが生き残るためには、過去の遺産に頼るしかないのかもしれない。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

