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記事全文を読む→のりピー、岡田有希子…ベッキー騒動で窮地の事務所が“過去の遺産”で資金調達
2009年に法律違反の薬物で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた酒井法子が、精力的に芸能活動を復活させている。
所属事務所の公式ホームページでは、今年秋に発売予定のデビュー30周年記念アルバムの制作にあたり、広く好きな楽曲を募集。収録曲として反映させる予定だという。また、6月26日には兵庫県明石市のホテルで、「プレミアム サマーディナーショー」を開催する。
「酒井は昨年11月、上海と福岡を結ぶフェリーのディナーショーに出演し、テレサ・テンの名曲を歌った動画がネット上に流れ、台湾や中国で話題になりました。年内には北京、上海、大連など5都市を回るツアーも計画しています」(芸能記者)
前事務所のサンミュージックには、約5億円の損害賠償を肩代わりしてもらっている酒井。その返済にも頑張っているのだろう。
酒井だけではない。実はサンミュージックの中で、30年前に自ら命を絶った岡田有希子さんのDVDなどを発売する動きもあるという。
「没後30周年という節目で、いまだに根強い人気のある岡田さんの作品ならば、売れることは間違いありません。今年は東海ラジオで『ドットーレ山口のドキドキラジオ'84』の放送が始まりました。これは、1984年4月9日から85年10月7日まで同局でパーソナリティを務めた岡田さんをトリビュートした番組です。このような動きもある中、ベッキー騒動で窮地に立ったサンミュージックが、岡田さんのDVDで盛り立てたいと思うのも致し方ないでしょう」(芸能ジャーナリスト)
サンミュージックが生き残るためには、過去の遺産に頼るしかないのかもしれない。
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