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記事全文を読む→剛力彩芽の歌手活動が「黒歴史認定」!女優業も深夜落ちでいよいよ崖っぷち!?
やはり、世間も剛力彩芽の迷走ぶりには気づいているようだ。「gooランキング」が発表した「黒歴史!? 歌唱力がアレすぎた女性芸能人ランキング」の1位に、みごと(!?)剛力彩芽が輝いた。
剛力は、13年6月にシングル「友達より大事な人」で歌手デビュー。同楽曲のサビ部分のプロペラダンスが話題になり、ユーチューブで日本国内動画の年間再生回数も5位にランクインするなど大ヒットを記録した。
逆にメインキャストとして出演したドラマ作品はことごとく低視聴率を連発。そのため、剛力は俳優業からエスケイプするように15年9月の4thシングル「相合傘」のリリースのタイミングで、当分の間、アーティスト活動に専念することを宣言するが、気がつけばそれもなかったことに‥‥。とにかく迷走という言葉がピッタリで、今年はなぜか女優業が多く、世間も剛力の“本職”が何かわからなくなっている。
「CDリリースも歌手活動専念を発表した時にリリースした4thシングルでストップ。結局、プロペラダンスの一発屋のような存在です。しかもアーティスト活動に専念と言いながら、あっさり女優業に復帰したことで、世間からも『何がしたいのか?』と見放されてしまっていますね」(エンタメ誌ライター)
ネット上でも「さすがゴリ押しなだけに、地道さゼロ。逃げ足が速すぎる!」「次はミュージカルとか言いそう」「行く末は通販タレント」など、もはや崖っぷちタレントの扱い。6月23日に最終回を迎えたドラマ「ドクターカー」(日本テレビ系)も、7月スタートのドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」(テレビ朝日系)でも主演を務める剛力だが、いずれも深夜ドラマ。再び“陽の当たる”時間帯に出てくる日は来るのだろうか?
(本多ヒロシ)
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