芸能

窪田正孝、EXILEの“学芸会ドラマ”で無駄遣いされファンが黒歴史認定

20151226kubota

 福士蒼汰や鈴木亮平など並み居る若手系俳優を抑えて、「2015年ブレイク俳優ランキング」(オリコン)で窪田正孝が1位に輝いた。また、窪田は「Yahoo!検索大賞」の俳優部門も受賞するなど、文句なしで人気俳優の仲間入りをした。

 窪田といえば、なんと言っても7月クールに放送された主演ドラマ「デスノート」(日本テレビ系)で演じた夜神月役のインパクトが強い。大人気コミックが原作の作品のため、脚本には原作ファンから厳しいコメントが寄せられることも多く、窪田にかかるプレッシャーもかなり大きかったはずだが、みごとに演じきった。開始当初は視聴率で苦戦が報じられていたが、評価は尻上がりによくなったのは、彼の演技の上手さがあったからこそとまで絶賛されたものだった。

 ただ、そんな彼をもってしても救うことができず、窪田ファンの間では“黒歴史”扱いされてしまいそうな作品がある。

「EXILE一族が大集合のドラマ『HiGH&LOW-THE STORY OF S.W.O.R.D.』(日本テレビ系)ですね。EXILE一族による、EXILEファン向けの作品のため、一般視聴者にまったく浸透することなく評判の悪いまま23日に最終回を迎えました」(テレビ誌記者)

 このドラマ、大雑把に言うと、5つのギャングチームの抗争を描いた作品で、窪田もそのなかの1チームのヘッド役として出演。同作のコンセプトが“全員主役”ということで、各々のファンもおおいに期待を持ったようだ。

 ところがフタを開ければ、ドラマは三代目JSBの岩田剛典が率いる山王連合が完全な主役扱いで、窪田の出番は中盤以降になってしまった。それが視聴率が伸びなかった大きな要因でもあったと、前出・テレビ誌記者が語る。

「メインで描かれた山王連合はEXILE一族で固められたキャスティング。つまり、窪田目当てのファンたちは肝心な窪田の出番が来る前に、EXILE軍団の専売特許である“学芸会演技”を飽きるほど見せられたわけです。それにより視聴し続ける集中力をそがれたようですね。一人、また一人と離脱していったんでしょう。『人気者の無駄遣いをしないで』と悲鳴を上げていた窪田ファンもいましたが、全員主役というならもう少しバランスよく演出しないとダメです。メインの山王連合に窪田か、もしくは窪田同様、他チームのギャングを務めたものの出番が少なかった林遣都をねじ込んでいればよかったという声を聞きます。やはりEXILE軍団は“芝居もの”に関しては感性がズレている気がします」(エンタメ誌記者)

 来年7月には同作の映画作品の公開も予定されているが、現状ではかなり厳しい戦いが予想される。もう一度、徹底的に見直す必要があるだろう。

(佐伯シンジ)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
フジ井上清華、”Dバスト突き出しサービス”に視聴者が歓喜した!名誉挽回の光明
2
テレ朝・斎藤ちはるは“ギャップ”が凄い/女子アナ「艶金メダル争い」中継(終)
3
「ハコヅメ」戸田&永野に負けない魅力!西野七瀬の下半身に視聴者熱狂のワケ
4
フジ堤礼実に「穿いてない!?」疑惑声が上がった生放送“超ミニ”大サービス
5
広瀬すず、東京五輪応援CMの縦揺れバストに「デカっ」視聴者釘付け!