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記事全文を読む→もう生で見るのは厳しい?長澤まさみの「KY衣装」と「オバサン化」に失望の声
6月23日、女優の長澤まさみがスイスの高級ブランドショップのリオープンイベントに出席した。
長澤といえば、イベントで艶っぽい衣装を着ることがお約束になりつつあり、今回もきっと‥‥と期待に胸と下半身を膨らませて取材したマスコミも多かったようだ。
しかし、長澤の衣装は期待を裏切るシックなもの。ネックレスや時計、リングなど総額6億円のジュエリーが目を引くが、黒のロングドレスは肌見せが少なく大きな胸もそれほど目立たない。「長澤は空気が読めないのか」という声が漏れるほどだった。
「高級ブランドのイベントですから艶っぽさは控えめにして、シックな感じを出したかったのでしょう。それが完全に裏目に出てしまいました。これなら最近“艶女王”化している長澤を起用しなくてもよかったのではないかと指摘する声も出ています」(芸能ライター)
確かにKYっぷりは問題だが、それ以上にいただけないのが長澤の劣化だという。長澤は長い黒髪を後ろで1つにまとめ落ち着いたトーンのメイクで登場したのだが、これがどこからどう見てもおばさんに見えてしまう。「ちょっときれいな田舎の金持ち有閑マダム」と揶揄する声まで出る始末。
「6億のジュエリーをつけてテンションが上がってしまったのか額がテカテカに光っていて、それがよりおばさん感を強くしていました。長澤はもうスクリーンで観るもので、生は厳しいのかもしれません」(前出・芸能ライター)
次回は胸を強調する衣装で、劣化に目が行かないようにしてはいかがだろうか。
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