20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→桐谷美玲の「月9」を音楽特番中に放送する奇策も「お風呂タイム」になるだけ!?
かつての輝きを失い、完全に地に落ちたとも言われるフジテレビの月9ドラマ。7月11日には桐谷美玲主演の「好きな人がいること」がスタートした。初回視聴率こそ10.1%と、なんとかギリギリ2ケタに乗せることができたが、様子見で視聴される第1話より、やはり肝心なのは第2話。
「前作の『ラヴソング』、前々作の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のどちらとも初回は2ケタ視聴率を記録していますが、第2話は軒並み1ケタに転落。ここで大きく崩れてしまうとその後の立て直しはほぼ困難ですから、早くも崖っぷちといったところでしょう」(テレビ誌記者)
その第2話は18日に放送予定だが、同日の11時45分から23時24分までは大型音楽特番「FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~」が放送される。そのため、11時間にも及ぶ番組の合間に、強引に第2話が放送されるという異例のスケジュールが組まれているようだ。
「FNSうたの夏まつり」の視聴者をそのまま取り込み、高視聴率を狙っているというのは、一目瞭然。しかし、すでにこの放送スケジュールを知っている視聴者からは、「変なブレイク作るな!」「歌番組楽しみにしてる人からしたら、盛り上がりに水を差されたようなもの」「ちょうどいいお風呂タイム」といった声があがるなど、まったく歓迎されていないようだ。
「この手の長丁場の音楽番組は自分のお目当てのアーティストの出番がわからず、気がつけば長時間テレビに張り付いてしまい、いろんなことがおろそかになってしまうもの。“お風呂タイム”は間違いなくここになるでしょうし、人によっては夕食の時間にする人もいるかもしれませんね。しかし、フジテレビとしてはこの最後の手段を使っても視聴率が1ケタに落ちるようなら、もはや成す術なしでしょうね」(テレビ誌編集者)
はたしてこのなりふりかまわない戦略が吉と出るか凶と出るか、かなりの見ものだ。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

