連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→石田純一、都知事選「出馬」から「断念」までの報道されなかった舞台裏とは?
7月6日に放送された「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)での政治評論家・鈴木哲夫氏のコメントから、一躍、都知事選出馬候補として名前が急浮上した石田純一だったが、最終的に出馬を断念。妻・東尾理子の反対や各政党からの支持を得られなかったことを理由にあげていたが、その背景には「報道されていない話」があるという。
「最終的に石田さんは出馬しませんでしたが、最後まで複数の野党関係者が『石田純一担ぎ』に奔走していたんですよ」と語るのは全国紙記者だ。
「いかにも石田さんが独断で出馬を表明したかのように報じられていますが、実情はまったく逆。舛添前都知事が公私混同問題で追及され始めたあたりから『石田さんが出れば勝てる』と発案した野党の人間がいて、石田さんと親しい関係者に『出馬するよう促してくれ』とお願いして回っていたんですよ。ですから、石田さんを『先走った』と批判するのは筋違いです」
野党のエールを受け、本格的に政治に目覚めた石田純一。果たして今後の政界入りは実現するか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

