もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→石田純一、都知事選「出馬」から「断念」までの報道されなかった舞台裏とは?
7月6日に放送された「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)での政治評論家・鈴木哲夫氏のコメントから、一躍、都知事選出馬候補として名前が急浮上した石田純一だったが、最終的に出馬を断念。妻・東尾理子の反対や各政党からの支持を得られなかったことを理由にあげていたが、その背景には「報道されていない話」があるという。
「最終的に石田さんは出馬しませんでしたが、最後まで複数の野党関係者が『石田純一担ぎ』に奔走していたんですよ」と語るのは全国紙記者だ。
「いかにも石田さんが独断で出馬を表明したかのように報じられていますが、実情はまったく逆。舛添前都知事が公私混同問題で追及され始めたあたりから『石田さんが出れば勝てる』と発案した野党の人間がいて、石田さんと親しい関係者に『出馬するよう促してくれ』とお願いして回っていたんですよ。ですから、石田さんを『先走った』と批判するのは筋違いです」
野党のエールを受け、本格的に政治に目覚めた石田純一。果たして今後の政界入りは実現するか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

