日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「日本大コケ映画祭」(4)能年、剛力、環奈、板野…アイドル女優、大惨敗の巻
シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!
いまや干され女優の代名詞の能年だが、このたび「のん」に改名したことを発表。本格的な復帰の道筋はまだ見えていないが、ファンさえ観ていない「海月姫」が最後では、おそらく女優業も心残りだろう。
“ゴリ押し”の代名詞、剛力彩芽は「『デビルマン』以来の超駄作」と酷評された「ガッチャマン」でコケループに入ると、他の女優が軒並み10億円以上を叩き出すスイーツ映画(イケメンと女子のハッピーエンド系ムービー)でも大爆死、“次”はないままだ。
美少女の代名詞・橋本環奈には被害者説も出ている。角川映画が勝手に総力をあげた名作の続編は「今さら誰が観るんだ?」「このコは奇跡の1枚だけ」という世間の心配が的中。公開即、打ち切り映画館が続出し、興収すら公表できない黒歴史へと成り果てた。
なまじ、前田敦子主演「クロユリ団地」(13年/興収10.2億)が“中ヒット”したのがよくなかった。4月公開の「のぞきめ」は怖さはそこそこも、板野の人気のなさが致命的。初週に13位にランクされた後は、誰ものぞかないコケっぷりとなった。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

