芸能
Posted on 2016年07月18日 17:58

「日本大コケ映画祭」(4)能年、剛力、環奈、板野…アイドル女優、大惨敗の巻

2016年07月18日 17:58

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 シネコンが増えた近年、邦画界には“数打ってハズれた”大コケ作が大量生産されている。原因も敗因もさまざまだが、共通ワードは「爆死」。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.40」ではそんな黒歴史作品を一挙公開。偉大なる(?)迷作に拍手!

 いまや干され女優の代名詞の能年だが、このたび「のん」に改名したことを発表。本格的な復帰の道筋はまだ見えていないが、ファンさえ観ていない「海月姫」が最後では、おそらく女優業も心残りだろう。

“ゴリ押し”の代名詞、剛力彩芽は「『デビルマン』以来の超駄作」と酷評された「ガッチャマン」でコケループに入ると、他の女優が軒並み10億円以上を叩き出すスイーツ映画(イケメンと女子のハッピーエンド系ムービー)でも大爆死、“次”はないままだ。

 美少女の代名詞・橋本環奈には被害者説も出ている。角川映画が勝手に総力をあげた名作の続編は「今さら誰が観るんだ?」「このコは奇跡の1枚だけ」という世間の心配が的中。公開即、打ち切り映画館が続出し、興収すら公表できない黒歴史へと成り果てた。

 なまじ、前田敦子主演「クロユリ団地」(13年/興収10.2億)が“中ヒット”したのがよくなかった。4月公開の「のぞきめ」は怖さはそこそこも、板野の人気のなさが致命的。初週に13位にランクされた後は、誰ものぞかないコケっぷりとなった。

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