芸能
Posted on 2016年07月20日 14:45

若槻千夏、劣化が加速して44歳アスリートよりセーラー服姿が似合ってない!

2016年07月20日 14:45

20160720wakatsuki

 7月18日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)にて、今年32歳を迎えた若槻千夏の劣化ぶりが赤裸々に明かされた。

 同番組では女性ゲストにセーラー服を着せることが恒例。若槻と共演したのは19歳で女優の小芝風花、44歳でスピードスケート五輪銅メダリストの岡崎朋美、そして69歳のベテラン女優あき竹城だったが、女性陣4人のなかで若槻の見た目が最も厳しかったというのである。テレビ誌のライターが語る。

「昨年まで女子高生だった小芝や、老齢ゆえにそのコミカルさがハマっていた竹城に対し、若槻のセーラー服姿には無理がありすぎました。トレードマークの銀髪は若作りに見えてしまい、肌質も厚化粧なのが明らか。夜のお店の制服コスだとしても、お客さんが引きかねないほどの厳しさを露呈していましたね。20代のころは若者ファッションの牽引役で、今で言えばきゃりーぱみゅぱみゅのような影響力を誇っていたのに、それがすでに遠い昔のことだと実感せざるを得なかったのです」

 ただ見た目の厳しさで言えば、44歳にして髪型を二つ結びのお下げにしていた岡崎も相当なものだったはず。だがテレビ誌のライターはこんな見方を示す。

「岡崎に関しては、いい年の取り方をしていると感じた視聴者も多かったはずです。番組中は笑顔を絶やさず、1998年の長野五輪で全国を魅了した『朋美スマイル』が健在なことをアピール。もともと目鼻立ちがクッキリした顔つきなので、化粧で無理やりカバーしている様子もなく、年齢相応の美貌を発揮していました。番組では手前に岡崎、奥に若槻と二人が一緒に映る場面も多かったのですが、その並びだと岡崎のほうが明らかに輝いて見えましたね」

 得意のトークでは円熟味すら加わってきたものの、ルックス面では加齢による衰えを隠しきれない若槻。今回の「しくじり先生」では、アスリート界きっての美人と共演したことが大きな誤算だったようだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク