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記事全文を読む→和田アキ子の音楽フェス連続参加に「場違い感ハンパなし」の声!
この夏、和田アキ子が歌手活動に精力的だ。7月16~18日に北海道・岩見沢で行われたロック・フェスティバル「JOIN ALIVE」に参加。16日放送の「音楽の日 2016」(TBS系)に続き、18日放送の「FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)に出演。さらに、8月21日に千葉・幕張で開催される「サマーソニック」への出演が予定されている。
和田といえば、毎年恒例の「NHK紅白歌合戦」への出場に対して「ヒット曲もないのに、なぜ選ばれる?」と批判を受けているが、今年はそれに加えて上記のような音楽特番、フェス参加に対して「場違い感ハンパねー」「先輩風吹かせて若手に気を使わせてどうする」といった批判がネット上で相次いでいる。
「和田は、1988年の『だってしょうがないじゃない』がオリコンチャートの25位に入って以降、シングルは上位50以内にも入りません。つまり、この28年ヒットには恵まれていないんです。歌唱力は折り紙付きですし、作曲家や作詞家にしても秋元康や宇崎竜童、阿木燿子、細野晴臣らそうそうたるヒットメーカーが提供していますが、売れない。その一因として『和田が出ていたらチャンネル替える』と言われるほど“和田嫌い”の人が増えたからだと思います。どんなにいい歌を歌っても、歌手本人が嫌われてしまったら聞いてもらえませんからね」(芸能ジャーナリスト)
7月13日に新曲「All Right!!!」を発表した和田。これがヒットとでもなれば、堂々と紅白に出場できるのだが‥‥。
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