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記事全文を読む→「土竜の唄」第2弾、本田翼が“男性未経験”の組長娘役決定で大ブーイング
ヒットを記録した映画「土竜の唄」の続編タイトルが「土竜の唄 香港狂騒曲」に決定し、あわせて豪華キャストが7月18日に発表された。主人公を演じるのは前作から引き続き生田斗真。注目は日本アンダーグラウンドのドンの娘を演じる本田翼だ。
本田が演じるのは、数寄矢会四代目会長で「日本一凶暴なヤクザ」と恐れられている轟周宝の娘・迦蓮。轟を恨む敵対組織によって連れ去られ、香港で売り飛ばされそうになる役だ。
「登場したばかりの頃はいかにも組長の娘といった生意気なギャルなのですが、実は男性経験がなく、組織にさらわれてからはしおらしい一面を見せる実にグッとくるキャラなんです。これを本田が演じるということで、違和感を持った原作ファンからブーイングがあがってしまいました」(週刊誌記者)
原作では囚われた迦蓮が肌も露わな衣装を着させられて大富豪に品定めされるシーンや、主人公に対して大胆に迫る場面があるのだが、本田が演じる以上、お色気シーンはごそっと削除されてしまいそうだ。その代わりというわけではないだろうが、女性ヒットマン役の菜々緒には期待が集まっている。
菜々緒が演じるのは轟の命を狙うチャイニーズマフィアの色っぽい女殺し屋。ホステスに扮してヒールの先に仕込んだ刃物で襲いかかり、フトモモやその奥を露わにして主人公たちを切り刻もうとする。
「とても言葉にできないような過激なセリフを連発する殺し屋で、菜々緒のイメージにぴったりです(笑)。前作で生田が股間を隠しただけの状態でボンネットに縛り付けられ、その車が疾走するシーンは衝撃的でしたが、それを越えるものを菜々緒には期待したいですね」(映画関係者)
果たして期待を越えることはできるのか。公開は12月23日だ。
アサ芸チョイス
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