芸能
Posted on 2016年07月20日 17:59

「土竜の唄」第2弾、本田翼が“男性未経験”の組長娘役決定で大ブーイング

2016年07月20日 17:59

20160720honda

 ヒットを記録した映画「土竜の唄」の続編タイトルが「土竜の唄 香港狂騒曲」に決定し、あわせて豪華キャストが7月18日に発表された。主人公を演じるのは前作から引き続き生田斗真。注目は日本アンダーグラウンドのドンの娘を演じる本田翼だ。

 本田が演じるのは、数寄矢会四代目会長で「日本一凶暴なヤクザ」と恐れられている轟周宝の娘・迦蓮。轟を恨む敵対組織によって連れ去られ、香港で売り飛ばされそうになる役だ。

「登場したばかりの頃はいかにも組長の娘といった生意気なギャルなのですが、実は男性経験がなく、組織にさらわれてからはしおらしい一面を見せる実にグッとくるキャラなんです。これを本田が演じるということで、違和感を持った原作ファンからブーイングがあがってしまいました」(週刊誌記者)

 原作では囚われた迦蓮が肌も露わな衣装を着させられて大富豪に品定めされるシーンや、主人公に対して大胆に迫る場面があるのだが、本田が演じる以上、お色気シーンはごそっと削除されてしまいそうだ。その代わりというわけではないだろうが、女性ヒットマン役の菜々緒には期待が集まっている。

 菜々緒が演じるのは轟の命を狙うチャイニーズマフィアの色っぽい女殺し屋。ホステスに扮してヒールの先に仕込んだ刃物で襲いかかり、フトモモやその奥を露わにして主人公たちを切り刻もうとする。

「とても言葉にできないような過激なセリフを連発する殺し屋で、菜々緒のイメージにぴったりです(笑)。前作で生田が股間を隠しただけの状態でボンネットに縛り付けられ、その車が疾走するシーンは衝撃的でしたが、それを越えるものを菜々緒には期待したいですね」(映画関係者)

 果たして期待を越えることはできるのか。公開は12月23日だ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク