野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→今さら広末涼子が謎の女?「神の舌を持つ男」制作陣が古すぎる感覚を露呈
ドラマ「神の舌を持つ男」(TBS系)で物語のキーとなる謎の温泉芸者「ミヤビ」を、広末涼子が演じていることがわかった。7月24日放送の第3話にて正体が明かされたもので、同作のプロデューサーによるとミヤビは「魔性の美貌で、行く先々で、ありとあらゆる男たちをその色香に惑わす」女性なのだという。
だが、広末をもってしても視聴率は振るわず6.4%の低空飛行で始まった同ドラマは、第2話で6.2%、第3話で5.7%と高度を下げ続ける一方。もはや爆死目前の状況について、テレビ誌のライターはこう指摘する。
「制作陣は広末の起用に手応えを期待していたようですが、若いころは神懸かった美貌を誇った広末もいまや36歳で3児の母。今年1月期の主演ドラマ『ナオミとカナコ』は平均視聴率が7.5%と微妙な結果で、もはや数字を持っていないのは明らかです。しかし60歳の堤幸彦監督や49歳のプロデューサーは、ポケベルのCMで天使のような可愛らしさを発揮していた10代の広末が忘れられないのかもしれません」
齢を食った制作陣が、主要視聴者層の若い女性を無視したキャスティングを強行し、ドラマをブチ壊しにする。これは最近の月9ドラマでもおなじみの光景だ。広末が大河ドラマの『龍馬伝』(NHK)に出ていたのはもう6年も前の話。現代のドラマ視聴者には過去の人として映っていてもおかしくはない。
「広末の扱いはヒロイン役の木村文乃よりも上ですが、『サイレーン』(フジテレビ系)で好評を博した木村のほうが、今どきの若い女性におなじみの女優であることは明らか。その木村より広末のほうを重宝しているようでは、今後の視聴率アップは厳しいかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
もちろん、36歳なりの落ち着いた美貌を持つ広末には何の罪もない。そんな広末にふさわしい役を用意せず、あくまで“魔性の美女”として扱い続けたい制作陣にこそ、視聴率低迷の原因があるのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

