芸能
Posted on 2016年08月03日 09:59

「27時間テレビ」惨敗の理由(2)東国原英夫のモロ見え映像に視聴者が嘔吐寸前?

2016年08月03日 09:59

2016080327jikantvb

 視聴率惨敗となった、7月23日放送のフジテレビの大型特番「FNS27時間テレビ フェスティバル!」だが、「さんまのお笑い向上委員会」のコーナー内でまさかのモロ見え事故が原因の一つだと言われている。

 同コーナーはゲストの元宮崎県知事の東国原英夫に対し、出演芸人たちがクレームをつけるという企画。その一幕でロッチのコカドケンタロウが、東国原が芸人時代に所属していたたけし軍団がよく、下だけ一丁の姿になっていたことを振り返り、東国原氏に対して「なぜやらない!」とクレームをぶつけた。

 そしてロッチの2人は東国原の挑戦を誘発するために、持ちネタの一つである用意されていたセットのカーテンを使った試着室ネタを披露。相方の中岡創一が試着室で着替え、コカドがカーテンを開けると、中岡はまだズボンを下ろしている途中というテイストのギャグとなっており、それを二度も行い、中岡は“一丁姿”を二度披露した。

 これに東国原も挑戦することになったのだが、東国原が着替え中にカーテンを開けると、東国原はズボンどころかすべて下げて、生シリを披露するというまさかのオチ。

 しかも、カメラには後ろ姿で映る東国原だったが、良く見れば隙間から見えてはいけないものも一瞬だが確認できたのだ。

 これには思わず、爆笑問題の太田光も「見えてましたよ」と、指摘。当然、そんなことが実際にあってはアウトなので、番組MCの明石家さんまは「見えてないよな! あの(カメラの)角度からだから見えないねん。ちゃんと計算してる」と、すかさずフォローを入れていたが、視聴者からは「いや、袋がモロに…」「オエエエエ汚い! こんなことして何が面白いんだ」「すぐにチャンネル替えたわ」など、クレームに近いコメントが連打された。

「まさに下品のひと言しかない企画でした。13年に放送された『27時間テレビ』では森三中の大島美幸が、自分発信で胸を出してしまうという放送事故がありましたが、その時もクレームの嵐。それを反省せず、同じことの繰り返しでさらにお下劣度が増すことで、離れたファンは二度と戻らなくなっている」(テレビ誌編集者)

 話題作りに必死、しかもベクトルが間違っている。フジテレビのイメージを下げただけの爆死企画となったわけだ。

(本多ヒロシ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク