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記事全文を読む→「めちゃイケ」視聴率があっさり急降下!極楽・山本が秒速で賞味期限切れに
あまりに賞味期限が早かった!? 7月30日に放送されたバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ! 夏休み宿題スペシャル」(フジテレビ系)では、極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰ということもあり、同番組の今年最高タイとなる11.9%という高視聴率を記録。
これをキッカケに波に乗れるかと期待された「めちゃイケ」だったが、翌週8月6日放送の視聴率は6.8%と早くも平常運転の1桁視聴率に戻ってしまった。
この日は先週放送分では収まりきらなかった山本復帰企画のアンコール版で、山本の相方である加藤浩次や、ナイナイ岡村隆史ら番組レギュラー陣はもちろん、“軍団山本”と呼ばれるロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ遠藤章造ら山本を慕う後輩芸人たちがそれぞれの立場から山本への思いを語った。先週同様、お涙頂戴の感動的な内容ではあったのだが、視聴者はとっくにお腹いっぱいだったようだ。
「特番までの放送では5%台を連発していたため、6.8%でもまだマシという見方もあるが、おそらく今後も下がる一方でしょう。とにかく、前週は『山本を見てみよう』という野次馬だけが視聴率に貢献しただけということが判明しました。実際、特番での山本のおちゃらけ風の態度を不快に思った人や、やはり面白くなかったと早々に興味を失ってしまった人も多かった。山本需要はなくなったと見ていいと思います。まさに一時的なドーピング効果しかなかったようですね」(週刊誌記者)
このリバウンド視聴率に「山本の出オチだけだった」「もう次はネタがない」「番組として完全に終わってる」と、ネット上もあきれた声ばかりだ。
極楽とんぼの再結成ライブツアーのチケット売り上げは好調のようだが、これも記者いわく「一度観てみたいだけでしょう」とのこと。ライブツアー終了後には「めちゃイケ」への復帰プランも噂されているが、それまで番組が残っているかも危うい状況だ。
(田中康)
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