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記事全文を読む→“爆死王”香取慎吾に「役者としてもまだやれる」とドラマ関係者がエール
今年いっぱいでの解散を発表した国民的アイドルグループのSMAP。1月に解散危機が報じられて以降、SMAPのメンバー間の確執が報じられているが、解散に至った元々のきっかけは、「SMAPの育ての親」と言われるIマネージャーの進退を巡る問題だった。
一連の解散騒動で「SMAP解散を最も強く主張した」と報じられている香取慎吾が、ジャニーズ事務所からの退社を余儀なくされたIマネージャーを誰よりも慕っていたことは今や広く知られている。
一部報道ではSMAP解散の「戦犯」のように扱われ、解散と同時に芸能界を引退するのではとも囁かれているが、そんな香取にエールを送る業界人は多い。
「慎吾クンはこのまま終わる男じゃないですよ!」と力強く語るのは、かつて香取とも仕事をしたドラマ関係者である。
「『引退説』や『演出家』『芸術家転身』など、慎吾クンの今後に関する様々な憶測が流れていますが、役者としてもまだまだやれますよ。2004年の『新選組!』に次いでNHK大河の主演も期待していますし、もっと映画にも出てもらいたい。我々も慎吾クンがメインの企画を作ってバックアップしていくつもりです」
香取といえば、最近出演したドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」(テレビ朝日系)、「家族ノカタチ」(TBS系)、「SMOKING GUN~決定的証拠~」(フジテレビ系)、「一千兆円の身代金」(フジテレビ系)が軒並み大コケ。いまや「爆死王」の異名を持つが、役者としてもうひと花咲かせることができるだろうか。
(白川健一)
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