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記事全文を読む→℃-ute解散の決定打は週刊文春の「手つなぎ」報道が話題にならなかったから?
日本中がSMAP解散報道一色になっているさなか、根強いファンを多く抱える1つのアイドルグループが衝撃の発表をした。ハロー!プロジェクトの5人組女性アイドルグループ「℃-ute」だ。結成12周年を迎える来年の6月に行われる、さいたまスーパーアリーナ単独公演をもって解散するというのだ。
「さいたまスーパーアリーナ公演が決まった先月、関係者の間で話し合いの場が持たれ、その際にハロプロを卒業してグループ活動を継続、活動休止、解散の3つの選択肢がメンバーたちに与えられたようです。その厳しい3択の中で、メンバーたちはやり残したことはないという気持ちから解散を選択したようです。結成時は全員が小・中学生で、メンバーたちは青春返上で10年以上アイドル活動一筋で頑張ってきたわけですから、完全燃焼できたといっていいのではないでしょうか」(アイドル誌記者)
ハロプロ系のグループの中でも屈指のダンス力を誇るとも言われ、モーニング娘。’16に次ぐ人気を獲得していた彼女たちだけに、ファンからは「℃-uteが解散とかウソだろ」「解散ライブは間違いなく泣く」「過小評価されて可哀想だった」など、解散を惜しむ声がとめどなく聞こえている。
「昨年6月には約7年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演するなど、地道ですが確実に波が来ているとも言われていましたが、アイドル戦国時代と呼ばれる時代でもう限界だったのかもしれません。今年4月には最年少メンバーの萩原舞が男性と手を繋いでいる現場を『週刊文春』に報じられましたが、それも大した話題にはならず‥‥。これ以上のブレイクが望めないことは、メンバーたちも少なからず感じていたと思います」(前出・アイドル誌記者)
ファンのコメントでもあったように「過小評価」されてきたグループだけに、応援してきたファンには残念な気持ちしかないだろう。しかしメンバーたちが選んだ道、第2の人生でのブレイクに期待しようじゃないか。
(権田力也)
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