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記事全文を読む→あれ、華原朋美?文枝の女・紫艶が「本番」デビューも足りない知名度と話題性
ベッキーをはじめ、ゲス不貞騒動が渦巻いていた今年2月、まるでブームに便乗するかのように落語会の大御所・桂文枝との長年に渡る“不貞関係”を暴露した、演歌歌手の紫艶(しえん)。
18歳時から20年近い関係が続き、本人は「生涯親密になったのは師匠だけ」「(桂文枝さんは)師匠であり、父であり、恋人だった」と一方的にコメント。文枝は歯切れの悪いコメントで中途半端に不貞関係を否定したが、2人の親密な写真も公開されたことから、世間では「関係はあったはず」と半ば認定されるムードとなった。
しかし、話題としてはたいして盛り上がらず、世の評価も「金銭的に苦しくなった紫艶の売名行為」で落ち着いてしまった。
その後、紫艶が本人の狙いどおりにメディアの話題に上ることはほとんどなかったが、8月に入り再び名前を目にすることとなる。なんと、9月23日に艶系女優としてのデビューすることが判明したのだ。
「もともと紫艶は演歌をもじって艶歌というほど、セクシーないでたちで活動していました。オヤジ受けする豊満なバストを披露して写真集も出していましたから、元芸能人としてオトナ系女優に転身も考えられる路線ではあります。7月に撮影したとのことですが、契約はリリースの半年前ぐらいには完了しているはず。そう考えると、不貞暴露の近辺に契約したと考えられますから、当時の売名行為呼ばわりも的外れではありませんよね」(週刊誌記者)
ちなみにDVDのリリース先があの有名な「最初はソフトな擬似でもOK」の芸能人専門メーカーとは違うことで、本当に「背に腹は代えられない状況だったのでは?」との声も聞こえてくる。前出・週刊誌記者が続ける。
「契約先は完全に本番を売りにしている大手メーカーです。ですからギャラもそれなりに保証されたはずですが、その分、彼女ももう後戻りはできない行為をしていると思います。作品内で文枝との関係を詳しく話しているインタビューもあるそうですが、問題は需要があるかどうか。最初は男性週刊誌が取り上げるでしょうが、それで売れなければ契約は切られる、切られないためにはますます過激なことをするしかなくなる。タレント的にも38歳という年齢的にも崖っぷち感は変わりません」
ネット上のコメントも「やっぱり感がハンパないな(笑)」「文枝の使い古しで興奮できるわけがない!」「華原朋美がデビューしたかと思ったけど、これは顔を作りすぎだろ(笑)」など、あまり歓迎ムードとは言えない状況。実際、通販サイトの予約ランキングでも、まだまだ“知名度”を活かしきれていない状況だ。
思惑どおりに「紫艶さん、いらっしゃ~い」とはいかないのだろうか?
(金子良太)
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