芸能
Posted on 2016年09月01日 09:59

稲垣は拍手もせず…「SMAP×SMAP」手押し相撲でキムタクが完全孤立する険悪ムード

2016年09月01日 09:59

20160901kimura

 8月29日に放送されたバラエティ番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の視聴率が、12.2%だったことがわかった。今回の放送はSMAPが解散を発表してから初めての収録となる。

「番組では看板企画である『ビストロスマップ』が放送され、ゲストにはリオ五輪の柔道男子で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手が出演しました。そして彼がスタジオに現れるとMCの中居正広は、現在のSMAPの状況や、帰国まもない選手の体調などを考慮してか『悪いね。こんなバタバタした時期に』と謝罪する一幕がありました」(テレビ誌記者)

 今年に入って「SMAP×SMAP」は、メンバーの不仲による現場でのピリピリムードが様々なメディアで伝えられていた。そのため今回の放送前には視聴者から、「今のスマスマに出演するのは罰ゲームだ」とベイカー選手に同情の声が飛び交ったほど。

 そんな空気の中、今回は中居以外のSMAPメンバーが、1人ずつベイカー選手と手押し相撲で対決するというコーナーが放送された。

「今回行われた手押し相撲のルールは、SMAPメンバーが1度でもベイカー選手に勝てば、SMAPチームの勝利というものでした。そこで最初の対戦相手で選ばれたのは木村拓哉だったのですが、すぐにベイカー選手に勝利し、他のメンバーに出番が回ることなくゲームは終了。後ろで見ていた香取慎吾は、苦笑いを浮かべながらやる気のない拍手。さらに稲垣に至っては、両手を机に付けたまま拍手をすることもありませんでした。また木村もSMAPチームとして勝利したにもかかわらず、誰とも目を合わさずに自分の立ち位置に戻っていくという距離感が伺える光景が映し出されました」(テレビ誌記者)

 グループの解散が決定し、今年中には最終回を迎えるという「SMAP×SMAP」。メンバーの確執から生まれたスタジオの緊張感は、今後も続いていくのだろうか。

(森嶋時生)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年08月16日 09:00

    「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年08月15日 09:00

    部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年08月14日 20:30

    このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/18発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク