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記事全文を読む→今や“ゲス側ご意見番”!川谷絵音擁護の矢口真里が身につけた「特殊能力」とは?
9月4日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演したタレントの矢口真里が、またしてもイカした発言をして注目を集めている。
番組ではベッキーと不貞騒動を起こしたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音が一般女性とお泊まりデートしていたと報じられたことについて言及。共演していた女医の西川史子やグラビアタレントの杉原杏璃らが批判していたところ、矢口が「ゲス側になってしまうんですが」と前置きし、「恋愛なんで自由でいいんじゃないかなと思います」と川谷を擁護する意見を述べた。さらに、「SNSってどんなことを言っても叩かれちゃうんで、最近、中傷コメントとか中傷記事が見えないという特殊能力を身につけました。そういう記事はボヤッと見えます」と驚きの特殊能力を報告し、「みんな特殊能力を身につければいいですよ。じゃないと芸能人できない」と締めくくり、笑いを誘った。
「確かに矢口の言うとおりですが、ほとんどの人間はそれができない。そこまで図太い神経を持てないから悩んだり凹んだりして、芸能界を引退する人も少なくない。矢口が芸能界を引退しないのは、図太い神経という特殊能力のおかげ。汚れ役もここまで極めれば立派なものです」(芸能関係者)
不貞離婚騒動を経て、過激発言にも磨きがかかってきた矢口。これからは“ゲス側ご意見番”としての仕事も増えそうだ。
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