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記事全文を読む→広瀬すず、“失言キャラ”が定着し何を言っても「世間知らず」と批判される?
実力派女優との呼び声も高い一方で、若さゆえの失言も多い広瀬すず。そんな広瀬がまさかの風評被害に遭っているようだ。9月12日放送の「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)に出演した広瀬が、コインランドリーを巡る発言で見当違いの批判にさらされているのである。
この回ではコインランドリーを我が物顔で占領する二人組の主婦が登場し、若い女性客が洗濯機を使おうとすると『ウチは家族が多いんだから!』と言って邪魔をするという再現ビデオを放送。この内容について広瀬は『家に洗濯機買えばいいのにって思っちゃった。何回も自分で好きなタイミングでできるのにって』とコメントしたのだが、それが失言だとして炎上しているという。テレビ誌のライターが説明する。
「ネット上では広瀬に対し『コインランドリーに行く人をバカにしているのか!』との声があがり、さらには『一人暮らしで洗濯機を持っていないのは当たり前だろ、世間知らずが』といった非難も続出。すっかり悪者扱いされていました。しかし再現ビデオの内容をちゃんと見れば、広瀬の発言が若い女性にではなく、傍若無人な振る舞いを見せる主婦たちに向けられているのは明らか。そんな主婦に対して『洗濯機を買えば?』と言うのはおかしいことではなく、まさにとんだ風評被害ですよ」
番組中では広瀬に対し、司会の内村光良が「あんだけ家族いるんだからね」と返しており、広瀬が主婦に対してコメントしたのは明らかだ。そんなまともな発言すら炎上のネタにすり替えられてしまうのは、その活躍ぶりゆえの有名税なのかもしれない。
(金田麻有)
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