ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→広瀬すず、“失言キャラ”が定着し何を言っても「世間知らず」と批判される?
実力派女優との呼び声も高い一方で、若さゆえの失言も多い広瀬すず。そんな広瀬がまさかの風評被害に遭っているようだ。9月12日放送の「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)に出演した広瀬が、コインランドリーを巡る発言で見当違いの批判にさらされているのである。
この回ではコインランドリーを我が物顔で占領する二人組の主婦が登場し、若い女性客が洗濯機を使おうとすると『ウチは家族が多いんだから!』と言って邪魔をするという再現ビデオを放送。この内容について広瀬は『家に洗濯機買えばいいのにって思っちゃった。何回も自分で好きなタイミングでできるのにって』とコメントしたのだが、それが失言だとして炎上しているという。テレビ誌のライターが説明する。
「ネット上では広瀬に対し『コインランドリーに行く人をバカにしているのか!』との声があがり、さらには『一人暮らしで洗濯機を持っていないのは当たり前だろ、世間知らずが』といった非難も続出。すっかり悪者扱いされていました。しかし再現ビデオの内容をちゃんと見れば、広瀬の発言が若い女性にではなく、傍若無人な振る舞いを見せる主婦たちに向けられているのは明らか。そんな主婦に対して『洗濯機を買えば?』と言うのはおかしいことではなく、まさにとんだ風評被害ですよ」
番組中では広瀬に対し、司会の内村光良が「あんだけ家族いるんだからね」と返しており、広瀬が主婦に対してコメントしたのは明らかだ。そんなまともな発言すら炎上のネタにすり替えられてしまうのは、その活躍ぶりゆえの有名税なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

