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記事全文を読む→「ケンカ芸」の地位を築いた東国原英夫が狙う「バトル相手の法則」とは?
9月7日に放送された「ゴゴスマ」(CBC)で、元都知事の猪瀬直樹氏の都知事時代の金銭スキャンダルについて発言し、猪瀬氏を激怒させた東国原英夫氏。
結果、東国原氏が事実誤認を謝罪することになった両者の“公開ケンカ”だが、次々と上西小百合衆院議員、堀江貴文氏ら著名人に噛みつく東国原氏の「ケンカ芸」に注目している業界人は多い。
「東国原さんは『ケンカタレント』としての地位を確立しましたね」と語るのはテレビ関係者である。
「たけし軍団時代から番組でのポジション取りが絶妙に上手い人でしたが、政治活動を経て、タレントとしてのセンスがさらに磨かれました。いまの時代、何をすれば注目されるかわかっているからできる芸ですね」
東国原氏を絶賛するこのテレビ関係者は、「東国原さんのケンカ相手には法則性がある」と言ってこう指摘する。
「何かしらの権威があって、言動にスキがあって、冗談が通じなさそうな人ですね。まさに東国原さんにとって『負けない相手』であり、『話題になる相手』。これは今までのケンカ相手全員に当てはまります。こういう人を見つける嗅覚において、東国原さんは芸能界最強ではないでしょうか」
「ケンカタレント」として絶賛される東国原英夫。果たして、次のターゲットは誰?
(白川健一)
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