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記事全文を読む→「賛否の女王」広瀬すずをまるっと大解剖(写真集編)水着写真集は即3万部の増刷
これまでに「suzu」「17才のすずぼん。」と2冊の写真集を発売。ブレイク前の14年に発売された「suzu」は、在庫が尽きていた1年後には通販サイトで1万円前後という高値が付く事態に。広瀬のツイッターにも「どこで売ってますか?」というコメントが毎日何十件も寄せられるようになり、それが理由で増刷が決定したという人気の1冊となった。やはり初の水着姿が収められているのも大きなポイントだろう。
今年発売の「17才のすずぼん。」も初版3万5000部と、近年の写真集では異例の大部数に。しかも発売して即3万部の増刷が決定したのだから驚きだ。こちらは水着姿に加え、姉・アリスとの対談やすっぴんも収録するという大盤振る舞いを見せている。
そんな写真集のほかに、彼女の素顔が垣間見られる仕事としてはラジオ番組「GIRLS LOCKS!」が貴重だろう。13年から毎月第2週の月~木に出演中で、彼女と同じ女子高生世代のリスナー向けに、ふだんとはまた違った本音を聞くことができる。
国政レベルでは初の18歳選挙となった7月の参議院選挙では、選挙啓発のイメージキャラクターとしてポスターに登場。省庁系の仕事は人気だけでなく、その人物の清潔さなども考慮されることから、もはや国が広瀬すずにお墨付きを与えたのも同然と言えるだろう。
意外なところでは、山下達郎の「クリスマス・イブ」30周年を記念して初制作されたMVにも出演。13年当時、まだ中学生だった彼女は「実はこの曲を知らなくて‥‥」との迷言を口にしていたが、それもフレッシュさの表れなのだろう。
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