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記事全文を読む→ウヤムヤになった夏目三久に聴かせたい因縁の「妊娠ソング」を発見!
8月24日に日刊スポーツが一面で報じた「夏目三久と有吉弘行が結婚へ、すでに妊娠も!」のニュースは双方が否定し、テレビが後追いすることもなく、いつの間にか終息に向かった感がある。夏目が所属する「田辺エージェンシー」の田辺昭知社長の夏目への寵愛ぶりは有名で、まして“芸能界のドン”と目される人物。報道がフェードアウトしたのは当然のことのようだ。
その田辺社長の夫人は、アイドルや女優、モデルとして活躍した小林麻美である。奇しくも今年、25年ぶりにモデル活動を再開させて話題となっている。
そんな小林の歌手時代の大ヒット曲は、チャート1位に輝いた「雨音はショパンの調べ」(85年)であるが、実はアイドル時代の74年、日本の音楽史上唯一の「妊娠中絶ソング」を歌っている。最高35位、8.4万枚のスマッシュヒットを記録した「ある事情」という意味深なタイトルの歌だが、この歌詞がすごい。
〈小さな遊びの結果〉
〈母にも言えずに女であることうらんでました〉
〈純粋でした だけどこの体が〉
アイドルソングと思えないほど生々しい歌詞だが、実はこの当時、小林は1年半ほど「謎の休業」があり、飛び交う憶測を逆手に取って発売されたカムバック曲だったのである。
さて、社長夫人として夏目三久に今一度、聴かせてあげてはいかが?
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