連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「フリーになってからの迷走ぶりがスゴイ」あのお騒がせ女子アナTOP10ランキング【平成10年~21年入社編】
前回に続く平成時代のお騒がせ女子アナは、次の10年の入社組へと突入だ。
平成11年(99年)から20年(08年)の覇者は、2位に100票近い差をつけた滝川クリステル。共同テレビからフジテレビに出向し、02年に「ニュースJAPAN」のキャスターに起用されると、カメラに対して斜め45度の姿勢に男性視聴者の目が釘付けになり、その名が知れ渡ることとなった。
「交際報道が何度もあり、見た目どおり肉食系なんだと思った」(46歳・無職)
「小泉進次郎と結婚するとは思わなかった。しかも授かり婚だし」(62歳・警備関係)
「『おもてなし』の印象が強い」(51歳・建設業)
これまでに交際が報じられたのは、主なところだけでも室伏広治や中田英寿、小澤征悦。これだけ浮き名を流せば、1位に輝くのも当然か。
2位は小林麻耶。TBS入社前から「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)出演し、妹の小林麻央とともにファンは多かった。入社2年めに「チューボーですよ!」のアシスタントに就任したが、世間を騒がせたのはフリーになってから。
「結婚、離婚、再婚と迷走ぶりがすごい」(46歳・会社員)
「結婚したのはよくなかったと思う」(50歳・農業)
「妹のことでも世間を騒がせた」(63歳・無職)
現在は芸名を「國光真耶」に変え、活動を続けている。
少し離されて3位にランクインしたのは、夏目三久である。入社1年目にして「おもいッきりイイ!!テレビ」に抜擢。将来のエースアナとして期待されたが、わずか5年で退職。理由は避妊用ゴムを手にしたベッド写真の一件だと言われている。
「なんであんな写真を撮らせたのか。賢いようでバカなのかもと思った」(55歳・会社員)
「有吉弘行との結婚に尽きる」(49歳・会社員)
「ちゃんと避妊しててえらいなと思った」(49歳・アルバイト)
有吉弘行と結婚し、21年9月で芸能界を引退。もうあの美貌を見ることはできない。
●平成のお騒がせ女子アナTOP10【平成10年~21年入社編】
1位 滝川クリステル(共同テレビジョン入社のちフジテレビ出向) 423票
2位 小林麻耶(TBS) 325票
3位 夏目三久(日本テレビ) 178票
4位 内田恭子(フジテレビ) 165票
5位 大橋マキ(テレビ東京) 160票
6位 高島彩(フジテレビ) 143票
7位 高橋真麻(フジテレビ) 141票
8位 神田愛花(NHK) 113票
9位 中村仁美(フジテレビ) 97票
10位 脊山麻理子(日本テレビ)95票
※所属は当時。複数回答あり
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

