日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→乙武洋匡氏の離婚に同情、神田うのの「5股不貞容認」発言が浮世離れすぎる!
神田うのが9月21日、離婚を発表した作家・乙武洋匡氏について友人としての立場でコメントした。乙武氏から発表前に連絡があったと明かし、「(不貞が)表に出なければずっと幸せにいれたんじゃないかと思うんで、お気の毒」と語り、乙武氏をかばう姿勢を見せた。この発言について女性誌のライターが憤りを隠せない様子で語る。
「うのさんの言葉からは、乙武氏の不貞で傷ついた奥様をいたわる気持ちが微塵も感じられません。もしご自分の旦那さんが同じように五股不貞をしていても、報道されなければ気にしないとでも言うのでしょうか? しかも離婚の原因がマスコミにあるかのように語るのですから、開いた口がふさがりませんね」
神田は乙武氏の離婚について「周りにぐちゃぐちゃにされちゃったというのがあったんで」ともコメントし、まるで乙武氏が被害者であるかのような口ぶりだった。しかし乙武氏の不貞騒動は降ってわいたものではなく、今夏の参議院選挙で出馬が取りざたされ、各メディアが身辺調査をしたことで明らかになったものだ。女性誌のライターが続ける。
「つまりうのさんは、不貞の事実がマスコミによって暴かれなければ、幸せな夫婦生活が続いていたと言っているわけですよね。これでは乙武さんの不貞を容認したのと一緒ですし、五股不貞の夫を持つ奥さんのことを『幸せだ』と表現する人なんて一体どこの世にいるんでしょうか? 浮世離れにも程がありますよ」
神田の発言や行動が浮世離れしているのは以前からのことだが、今回ばかりは世の女性たちを敵に回してしまったようだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

