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記事全文を読む→Hey!Say!JUMPの放送事故が影響?「Bリーグ開幕戦」の視聴率爆死でフジが真っ青に
9月22日に放送された男子バスケットボール「Bリーグ」開幕戦(フジテレビ系)の視聴率が、5.3%だったことがわかった。当初、関係者は高い数字を期待していたという。
「今回、代々木競技場で行われた開幕戦は、LEDコートを使用したCG演出や、選手入場時に炎を上げるなど、アメリカンフットボールを意識したド派手な演出を盛り込み、さらにスペシャルブースターには広瀬アリス&すず姉妹を起用するなどして、現場を盛り上げました。しかし放送前、Bリーグを作った日本バスケットボール協会前会長・川淵三郎氏は視聴率に関し『初日の視聴率はとにかく2ケタ欲しいよ。15%だな』と話していたものの、結果は目標に遠く及びませんでした」(スポーツ誌記者)
これまでフジは、Bリーグを中継するとあって様々な番組でバスケットを用いた企画を行い、宣伝を繰り返してきた。その中でも、特に注目を浴びたのが今年の夏に放送されたバラエティ番組「FNS27時間テレビ」だったという。
「『27時間テレビ』では最初から最後までバスケ企画をメインで放送しました。しかし番組の最後、『Hey!Say!JUMP』メンバーと、一般高校生を含めた27人が、バスケットボールを繋げてダンクするという企画を行ったのですが、メンバーは何度も失敗を繰り返し、最終的にはルールを無視して強引に続行してクリア。このグダグダ展開が視聴者から『茶番だ!』『興ざめした』『放送事故だった』と猛バッシングされネットが炎上しました。あの時の印象が今でも視聴者の記憶に大きく残っており、バスケへの興味を遠ざけてしまった可能性があると、一部で言われています」(テレビ誌記者)
開幕戦から視聴率5%台を記録し、今後もさらなる苦戦が予想される「Bリーグ」。現在、瀕死状態にあるフジに起死回生の一手はあるのだろうか。
(森島時生)
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