11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→芸能界「絶対共演NG」最新リストを禁断公開!(3)有吉が共演NGの女性芸人とは?
不可解な熱愛&妊娠報道があった、有吉弘行(42)と夏目三久(32)は説明するまでもなく、今後の共演はご法度だ。ただし有吉の場合は、自分からNG指定している相手もいるという。
「再ブレイクする前、当時は売れっ子だった青木さやか(43)から小ばかにされたことを根に持っていたり、バラエティタレントなのに『日焼けするからロケはイヤ』と口にする福田彩乃(28)を『女優ぶりやがって』と嫌っていたり、拒否している女性タレントが実は多いんですよね」(バラエティ番組スタッフ)
有吉同様にバラエティ番組でMCとして活躍する、坂上忍(49)はNGを突きつけられる立場のようだ。
「『バイキング』(フジ系)をはじめ、自身の番組での仕切りや放送後の“打ち上げ”参加を強要するのに嫌気がさしているタレントが多いんです。ホラン千秋(27)やマギー(24)など、何人も坂上さんの番組を辞めていますよね。何でも飲みの席で『次、使わね~ぞ』みたいなことを言ったりするんですが、それが冗談に聞こえないから演者の顔がひきつるんです」(芸能プロ関係者)
こうしたわかりやすい構図ではなく、新たな共演NGのパターンも出てきたと、三杉氏は言う。
「2世が続々デビューする昨今、親子共演NGが増えてきている。例えば、岡田圭右さん(47)は、実は古風な芸人気質です。タレントとして活躍中の娘・岡田結実さん(16)に対して『娘がテレビなどで自分のことをネタにするのはかまわないけど、共演すると自分の芸人としてのスタンスが取りにくい』と敬遠しています。博多華丸さん(46)と昨年アイドルデビューした娘・岡崎百々子さん(13)も同様です。親に頼らず独立して仕事ができるということだから、これはいい意味での共演拒否でしょう」
最後に、娘・高橋真麻(34)との親子共演をいとわないのは、高橋英樹(72)だが、この大御所俳優には毛嫌いするターゲットがいた。なんと人畜無害なイメージの蛭子能収氏(68)だという。
「14年に親子共演した隅田川花火大会の中継で、娘が『スペシャルなゲストをお呼びしております』と蛭子さんを呼び込んだんです。すると高橋さんは『スペシャル!?』と苦い顔をしたばかりか、蛭子さんの挙動不審な動きに『お前は相変わらずダメだな!』と、目が本気になってダメ出し。高橋さんの態度に蛭子さんは終始タジタジでした。高橋サイドは『あいつはワケわかんない』とNGを出しているといいます」(前出・バラエティ番組スタッフ)
実際、共演がないのは事実だが、9月20日に放送された「ワイドナショー」(フジ系)で蛭子氏が不仲をきっぱり否定した。
「“おい、蛭子!”って上から目線でしゃべるのは、昔から高橋さんの癖なんです。こういう噂があると、迷惑なんですよ」
笑って済まされるケースのようにも見えるが、それでも禁断のご対面は二度となさそう──。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

