9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→芸能界「絶対共演NG」最新リストを禁断公開!(1)あの高畑淳子と因縁がある人物とは…
有毒ガスが発生するほどの「まぜるな危険!」は、どこの世界でもあるものだ。テレビ番組の改編期でもあるこの時期、悩ましいキャスティングの裏で活用される、危険回避のための最新「共演NGリスト」をご紹介しよう。有名人とて人間。「苦手」という感情だけでなく、入り組んだ理由もあるようで‥‥。
今年8月に息子の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕されるも、女優・高畑淳子(61)は自身の芸能活動を自粛するつもりはなく主演する舞台を務め上げることが「贖罪」と説明した。
とはいえ、高畑と同じ舞台ならお断り、という声が聞こえてくるのも事実なのだ。内情を知る舞台演出の関係者が明かす。
「実力派によくありがちですが、高畑さんは居丈高で有名な女優さんの一人です。今回の事件以前から、そうした態度は有名で、最近でもかとうかず子さん(58)との因縁が浮き彫りとなっている。2人は『劇団青年座』の先輩・後輩でしたが、『私を誰だと思っているの!』と台本を投げつけたり、どなったりという、高畑さんの女帝ぶりに嫌気がさし、12年にかとうさんが劇団を飛び出したんです。以来、『あの人だけはイヤ』とばかりに2人の共演はありません」
実にわかりやすい構図である。「共演NG」のきっかけはさまざまあるだろうが、芸能評論家の三杉武氏はこう解説する。
「昔は共演NGが大いにありましたが、最近は減っていると思います。みずから仕事の幅を狭めることになりますし、ポッと出のスターも生まれる時代です。業界の上下関係が曖昧になってきたことと、業界全体の余裕のなさを感じます。それでも大物ならまだ要望を通すでしょうが、それ以外の人にも共演NGが根深く存在するのは、特に“事務所の移籍・独立”“恋愛絡み”など『共演させにくい』と周囲も気を遣う、やむをえない事情があるということが大半の理由です」
確かに恋愛絡みは長く尾を引く。例えば、互いに堤真一の元恋人だったとされる、鈴木京香(48)と深津絵里(43)の共演も不可能だとされている。
「演じる内容しだいで相手を替えて恋に落ちやすいためか、役者の恋愛系NGは非常に多いです」(前出・三杉氏)
主演映画「だれかの木琴」(キノフィルムズ)が公開中の常盤貴子(44)も、そのパターンで拒否する相手が出てきている。
「12年に、常盤の旦那で演出家の長塚圭史と真木よう子(33)の不倫デートが激写されました。これを機に、常盤さんは長塚さんと別居、離婚危機を報じられるまでになった。当然、真木さんと共演することは今後もないでしょう」(ワイドショースタッフ)
もっとも、これによって仕事の選択肢を減らそうが、常盤には余裕が感じられる。
「常盤はつい先日、バラエティ番組で『40代になって、できないことは、やらないってハッキリ言えるようになった。20代の頃は、できないことも頑張っていたけど』と発言していた。お金に困っているわけでもないし、安定した地位も得ているので、無理にイヤな相手と共演する必要がない境地なんですよ」(前出・ワイドショースタッフ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

