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明石家さんまが企画・プロデュースしたドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(Netflix)に、元SMAPの木村拓哉が出演していることがわかった。同ドラマで木村は、若き日のさんまの先輩芸人役を務めているという。
「ジミー大西の半生を描いた『Jimmy』は当初、さんま役を小出恵介が務めていましたが、昨年、未成年女性との飲酒疑惑が報じられ、芸能活動を休止。ドラマは急きょ、撮り直しとなり、代役には玉山鉄二が起用されました。当時、ラジオでさんまが、木村から『代役、オレやりましょうか?』と言われたという話を披露していましたから、その関係で今回の出演することになったのかもしれません」(テレビ誌記者)
木村はさんまを“オジキ”と呼ぶほど慕っているため、ドラマの撮り直しというピンチに、今回は手を差し伸べたのかもしれない。
そんな木村と絆を深める一方、さんまと距離を置いていると思われるのが中居正広である。
「7月14日に放送された音楽番組『音楽の日2018』(TBS系)にて、さんまと大竹しのぶがデュエット曲を披露しました。しかしなぜかその時だけ、司会を務める中居の姿が消える事態が発生。そのため歌唱中、さんまが『中居、呼んでこい!』と吠える一幕がありました。この2人といえば、16年の『27時間テレビ』内の『さんま・中居の今夜も眠れない』(フジテレビ系)にて、さんまが中居にSMAP解散に関する質問を繰り返したことで、ジャニーズ事務所が激怒したと一部が報道。以後、この番組は打ち切りとなっています。さんまとトークさせることで、ブラック体質が明るみになることを恐れた事務所が、絶対的な共演NGの状況を作っている可能性があるとも一部では囁かれています」(芸能記者)
さんまと中居がテレビで共演する姿は、もう2度と見られないのだろうか。
アサ芸チョイス
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