太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→心にもないことを言うな!西内まりや「CUTIE HONEY」宣伝インタビューが失笑もの
10月1日公開された映画「CUTIE HONEY -TEARS-」。往年の人気キャラクターを西内まりやが演じる話題作だが、公開直後になってもどうにも盛り上がってこない。その最たる理由を映画ライターが語る。
「製作発表時点から何度も指摘されてきましたが、なんといっても『キューティーハニー』で誰もが即座に連想する『ハニーフラッシュ!』を封印しまったということに尽きますね。それが興行失敗ムードに拍車をかけたまま突っ走っている状況です」
今回の西内ハニーは、ビジュアルポスターも2パターン、さらには凝った予告編、主題歌「BELIEVE」のMVにも映画のシーンを挿入させたりと、10代女子のカリスマと言われる“この頃流行り”の西内をクローズアップした宣伝展開がされた。ところが、前出の映画ライターは「まったく世間で話題になっていない。でも自業自得でしょう。『ハニーフラッシュ!』という決め台詞がないことで、どんな予告編を作ろうと観客を振り向かせることができなかった」と手厳しい。さらに、週刊誌記者もこう続ける。
「『キューティーハニー』といえば、昭和アニメのセクシーヒロイン代表です。あの衣装がはじけ飛び、一糸まとわぬボディラインを強調した変身シーンが頭から離れないという人たちがいまだ多い。また永井豪さんの原作らしく、内容もセクシーコメディ要素がふんだんでした。ところが、そういった人気を生んだ要素を全て取っ払ってしまった。しかも取ってつけたように“新時代のキューティーハニー”と言われても、ファンから『事務所の方針で露出できないだけだろ』と揶揄されても文句は言えません」
さらには公開直前になり、原作ファンから「おいおい」とツッコまれているのだとか。
「西内が映画宣伝のためにいくつかのメディアに顔を出していますが、『週刊朝日』のインタビューでは『ハニーフラッシュ!って名台詞が台本になくて寂しかったんですが(笑)』と、この期に及んでコメント。これには往年のファンが『心にもないことを言うな』と失笑ですよ」(前出・週刊誌記者)
ネット上でも「ワイヤーアクションが初体験とかいつの時代の宣伝だよ」「西内の『けっこう仮面』なら観に行くけど」「舞台挨拶で観客とハニーフラッシュ! と叫べばツカミはOKのはずなのに」など、どこをどう切っても爆死ムードが充満中だ。
製作発表時の派手な報道からは考えられないほどの失速ぶり。“この頃まったく流行ってない”1本となるかもしれない。
(藤田まさし)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

