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記事全文を読む→「のん」能年玲奈は14年前の鈴木亜美と同じルートであの事務所に移籍?
「のん」名義で活動する能年玲奈が9月18日、岩手県久慈市に登場。即興で歌を披露したり、シャッターアートに絵を描くなど地元との交流を行った。その様子を多くのマスコミが報じるなか、週刊文春だけが目線有りのカットやオフショットを掲載し、独占取材を行っていたことが明らかになったのである。その様子が14年前に世間をにぎわせた有名アーティストに重なると語るのは、ベテランの芸能ライターだ。
「鈴木亜美が2001年12月、所属事務所らを相手に契約終了の確認を求める訴訟を起こし、『独立騒動』になったのを覚えている人も多いでしょう。その鈴木は翌2002年に突如、週刊文春のグラビアに登場。さらには文芸春秋からCDシングル付きの写真集を発売するなど、文春の強いバックアップで活動を続けたのです。そして最終的に、2005年1月にエイベックス移籍を果たしました」
実は能年についてもエイベックス移籍が取りざたされたことがある。昨年の大晦日には三代目JSBのレコード大賞受賞をお祝いするメッセージをブログに掲載。あまりに唐突な内容だったため、彼らが所属するLDHか、同社と業務提携するエイベックスへの移籍が噂されたのである。
「ともあれ、現在の能年を支える人物や事務所が、文春とのパイプを持っていることは間違いありません。移籍先候補にはエイベックスのほか、きゃりーぱみゅぱみゅを擁するアソビシステムの名もあがっていますが、機が熟すまでは文春預かりのような形で活動し続けるかもしれませんね」
数々のスクープで「文春砲」として恐れられる週刊文春だが、能年にとっては頼りがいのある存在に映っているのかもしれない。
(金田麻有)
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