芸能
Posted on 2016年10月01日 17:59

「のん」能年玲奈は14年前の鈴木亜美と同じルートであの事務所に移籍?

2016年10月01日 17:59

20160930nonen

 「のん」名義で活動する能年玲奈が9月18日、岩手県久慈市に登場。即興で歌を披露したり、シャッターアートに絵を描くなど地元との交流を行った。その様子を多くのマスコミが報じるなか、週刊文春だけが目線有りのカットやオフショットを掲載し、独占取材を行っていたことが明らかになったのである。その様子が14年前に世間をにぎわせた有名アーティストに重なると語るのは、ベテランの芸能ライターだ。

「鈴木亜美が2001年12月、所属事務所らを相手に契約終了の確認を求める訴訟を起こし、『独立騒動』になったのを覚えている人も多いでしょう。その鈴木は翌2002年に突如、週刊文春のグラビアに登場。さらには文芸春秋からCDシングル付きの写真集を発売するなど、文春の強いバックアップで活動を続けたのです。そして最終的に、2005年1月にエイベックス移籍を果たしました」

 実は能年についてもエイベックス移籍が取りざたされたことがある。昨年の大晦日には三代目JSBのレコード大賞受賞をお祝いするメッセージをブログに掲載。あまりに唐突な内容だったため、彼らが所属するLDHか、同社と業務提携するエイベックスへの移籍が噂されたのである。

「ともあれ、現在の能年を支える人物や事務所が、文春とのパイプを持っていることは間違いありません。移籍先候補にはエイベックスのほか、きゃりーぱみゅぱみゅを擁するアソビシステムの名もあがっていますが、機が熟すまでは文春預かりのような形で活動し続けるかもしれませんね」

 数々のスクープで「文春砲」として恐れられる週刊文春だが、能年にとっては頼りがいのある存在に映っているのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク