「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→禁断ワードを連呼!「キングオブコント」最高視聴率記録のネタに批判が殺到
10月2日に放送された、コント日本一を決める「キングオブコント」(TBS系)の視聴率が12.1%だったことがわかった。同大会は、昨年から数字を下げてしまったという。
「今年は、結成13年目のお笑いコンビ『ライス』が、初出場ながら9代目王者に輝きました。しかし昨年のコロコロチキチキペッパーズが優勝した回の視聴率15%と比べると、今回は数字をガクッと下げています。そのため来年以降、さらに数字が下がり続ければ、大会の存続にも関わってくるでしょう」(テレビ誌記者)
そんななか、14.7%の瞬間最高視聴率を記録したのは、優勝した「ライス」ではなく、決勝1回戦で敗退した「だーりんず」だった。
しかし彼らのネタは、高視聴率を獲得したにもかかわらず、放送直後から苦情が殺到しているという。
「『だーりんず』は、血の繋がっていない父親が、童貞なのかどうかを執拗に問いただすというネタを披露しました。そのため、家族で観ていた視聴者から、お茶の間が凍りついたという声が続出。同時間、ネットでも『ゴールデンタイムに童貞を連呼するな!』『家族で観ている人の気持ちを考えてくれ』『一緒に見ていた子供に『童貞って何?』って聞かれた! どうしてくれる?』と怒りの声が殺到することとなりました」(前出・テレビ誌記者)
放送後、「だーりんず」の松本りんすは、「今夜のネタは一生するな!」と母親からメールが来たと、ツイッターで明かした。
今回、ある意味でインパクトは残したものの、視聴者の評価は厳しいものとなったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

