「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「ジョジョ」実写化でファンが一番心配なのは三池監督との“ミスマッチ”!?
9月28日、大人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が実写映画化されると発表されて以降、原作ファンの間では激しい議論が沸き起こっている。「キャラクターのイメージとキャストが合わない」「スペインで撮影するなんてありえない」などの意見が目立ち、大爆死は確定で、中には「今からでも実写映画化を取りやめてほしい」という声も上がっている。
そんななか、「一番の問題点は三池崇史監督にある」というネット上の意見に多くのファンが同意しているという。
「三池監督は同じ漫画原作で惨敗した『テラフォーマーズ』の監督を務めました。とはいえ、監督としての能力が疑われているわけではなく、三池監督と『ジョジョ』がミスマッチであることが心配されています」(漫画誌ライター)
三池監督がこれまで描いてきた主人公は、決してヒーロー然としたものではなく、等身大で時には人間の卑屈な面をむき出しにする人物。対して、「ジョジョ」の主人公は第1部のジョナサン・ジョースター、第2部のジョセフ・ジョースター、第3部の空条承太郎、そして映画化される第4部の東方仗助と、全て気高い血筋を受け継ぎ、誇り高い生き方を貫く者ばかり。
「ジョジョの第1部には、ジョナサンが『ぼくは本当の紳士をめざしているからだ!』と女の子を助けるために大勢に立ち向かうシーンがあります。このキャラクター付けがジョジョらしさであり、作品の最大の魅力。ところが、監督は正反対の人物ばかり描いてきたので、ファンは不安でしかたがないようです」(前出・漫画誌ライター)
仗助はリーゼントで改造制服を身にまとう“ヤンキーっぽい”人物だが、実際は誇り高い精神と魂を受け継ぐキャラクター。三池監督お得意の下衆なヤンキーとして描かれないよう、ファンは祈るような気持ちのようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

