スポーツ
Posted on 2016年10月06日 17:58

由伸監督はサービス精神ゼロ!?巨人、深刻ファン離れであの人に復帰ラブコールが

2016年10月06日 17:58

20161006kyojin

 セ・リーグでは広島が2位の巨人に17.5ゲーム差の大差をつけて優勝。一方、パ・リーグでは日ハムが最大11.5ゲーム差をひっくり返す大逆転劇を飾った。

 こうしたなか、セ・リーグの観客動員数は1384万8988人で、史上最多を更新。パ・リーグも日ハムが主催試合の観客動員数が2000万人を超えるなど、全体で見ても微増となった。

 巨人所属選手(当時)に端を発す「野球賭博問題」に揺れ、開幕も危ぶまれた今季のプロ野球だったが、結果的には大きな盛り上がりを見せることとなった。

 だが、今季セ・リーグ2位に終わった巨人の球団関係者は“ファン離れ”に強い危機感を募らせている。

「9月27日に東京ドームで行われた中日戦の入場者数は2万5397人と史上最低動員を更新した。来場者全員にレプリカユニホームを配ったが、内外野ともに空席が目立ちました」

 巨人は高橋由伸新監督のもと「一新」をスローガンにシーズンを戦ったが、エースの菅野智之が9失点KOされるなど不調。またチームの課題であった打線も貧打は解消されないまま、投打に精彩を欠いた。

「高橋監督もマスコミに多くを語らず、サービス精神はゼロ。しかも勝てない。これではファン離れはますます加速する一方です」(スポーツ紙記者)

 体たらくの巨人には不満の声が噴出しているという。前出の球団関係者が続ける。

「今の巨人はダメですよ。17.5ゲーム差を離されての2位は話にならない。ここからチームを再建するのはいばらの道です。由伸に監督を任せたのも時期尚早だった。しかし、適任者もいないのが現状だね」

 3年契約を結ぶ高橋監督は来季も続投するが、水面下では次期監督擁立の動きも始まっていると、前出のスポーツ紙記者は耳打ちする。

「本来なら松井秀喜が快諾してくれればいいのですが、ナベツネさんがいる間は100%ありえない。関係者の間では原辰徳元監督の“再登板”を熱望する声も聞かれます」

 球界の盟主・巨人が輝きを取り戻す日はいつになるのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク